ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
シュガーソルト垣乃花株式会社
成果不良品の割合 30%→0%
| 事業者名 | シュガーソルト垣乃花株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県 沖縄県うるま市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境,製造環境 |
| 従業員数 | 13人 |
| 資本金 | 4,200万円 |
| 設立 | 2008年 |
沖縄県産100%にこだわった黒糖製品を製造・販売する株式会社黒糖本舗垣乃花の母体として当社が設立され、黒糖シロップを調味料として製造・販売している。水飴などの添加物を使わない黒糖シロップは需要が見込める有望な商品である。しかし従来の包装は中古で導入した古い機械に頼っていた。
抱えていた課題
やったこと
液体製袋充填包装機を導入した。機械導入時には現行刃の形状の問題から袋からシロップの液漏れが発生したが、刃形状を変更して問題を解決した。操作は基本的に従来と同じなので稼働はスムーズに行えた。新しい機械では8gから1kgまで充填でき、従来の11g入りのみから大幅に対応範囲が広がった。タテ型の包装で賞味期限の印刷も可能になり、商品名や店舗名を入れることもできるようになった。
| 加工機 | 液体製袋充填包装機 |
|---|
新しい製品・サービス:黒糖シロップ小袋(タテ型包装、賞味期限印字付き)
新型機械の導入により不良品がゼロになり、生産量も1分間20個から27個に増加した。液漏れ等の監視がほとんど必要なくなったため、人員を他の仕事に回せるようになり、他商品の生産量も上がっている。充填量の幅が広がり、顧客の要望に応じた個包装やOEMによる他社商品の製造請負も可能になった。生産量に自信が持てるようになったことで、売上げや利益の増加が見込まれている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
沖縄県産黒糖100%のシロップ開発と「黒糖に特化した企業経営」というモットーが読み取れ、事業との一貫性はうかがえる。
沖縄県産黒糖の評価や水飴不使用の需要見込みは書かれているが、競合比較や市場データは示されていない。
旧機械で不良品率30%、1分20個から27個への生産量増、1kg対応など、課題と解決の具体的数値が示されている。
不良品率30%からゼロ、生産量1分20個→27個と目標に対する成果が数字で示されている。賃上げ目標は書かれていない。
従業員13人の記載はあるが、補助事業を遂行する担当体制や事務処理能力については書かれていない。
顧客の要望に応じた個包装、8gから1kgまでの充填、賞味期限印字など、選ばれる理由が具体的に示されている。
小袋商品の拡充やコンビニ・大手スーパー・カフェへの展開など今後の方針はあるが、スケジュールや課題解決の方法は具体的ではない。
公開されている事例からは読み取れません。
黒糖シロップは添加物を使わない商品と説明されるが、ジャンルの普及度や認知度の水準は示されていない。
沖縄県産黒糖の地域資源としての価値がうかがえるが、雇用創出や波及効果の記述は乏しい。
投資後に不良品ゼロ、生産量約35%増、人員を他業務へ回せる点が示され、費用対効果の根拠がある。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
沖縄県うるま市の地域資源である黒糖を原料にしており、地域の特性を活かした事業であることは読み取れる。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
生姜黒糖などの小袋商品のバリエーションを増やし、営業面ではコンビニ、大手スーパー、カフェなどへの展開を強化したい。
私には黒糖しかできません、黒糖しかやりません
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg