車いす対応災害時に役立つ、組立式温水シャワー
株式会社 タニモト
成果車いす対応型の組立式温水シャワーが完成し、展示会でのPRで評判を得た。
従来品より入口を広くした車いす対応型の組立式温水シャワーを開発した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 95件
株式会社 タニモト
成果車いす対応型の組立式温水シャワーが完成し、展示会でのPRで評判を得た。
従来品より入口を広くした車いす対応型の組立式温水シャワーを開発した。
株式会社 ハッピーアワー
成果店内で醸造した出来立ての発泡酒を、製造工程を見ながら飲めるようになった。
補助金を使い、土佐堀川沿いの店舗に250ℓ3窯式発泡酒製造装置を導入した。
株式会社あいぼっくす
成果独自のカラーマッチング技術を機械に組み込み、紙以外のPETなどの素材にも印刷を提案できるようになった。
UVインクジェット印刷機、大判インクジェット印刷システム、カッティングプロッターを導入した。
エーアールファクトリー 有限会社
成果インクジェットプリンタの導入により、オンデマンド印刷が可能となり、素早い対応と小ロットの受注ができるようになった。
デジタル印刷への対応として、UV硬化フラットインクジェットプリンタを導入した。
株式会社 河島製作所
成果樹脂素材ごとの最適な加工条件を、勘と経験ではなく最先端の制御装置で行えるようになった。
代表取締役社長をリーダーに全社一丸の体制をとり、成形機用コンベアを含むインバーターコンプレッサー、新型の射出成形機、デジタルマイクロスコープを導入した。
常磐精工 株式会社
成果「サポートサイン」は身近な看板として機能しながら、緊急時には人の役に立つ防災用具になる点が特徴である。
大阪府立大学に依頼して強度算出と強度試験を行い、強度の目安として車いすの品質管理体制と製品試験の基準を定めたJIS T9201を採用した。
株式会社フクナガエンジニアリング
成果IT経営百選を受賞し、ベトナムに進出している日系企業の原料の現地調達にも貢献している。
金属資源のリサイクル卸売で培ったノウハウを生かし、ベトナムに現地法人をつくって金属リサイクル事業を営み、エチオピアでも調査を進めている。
tete
成果自社オリジナルブランドを確立し、売上3%増加、利益率5%向上となった。
カカオ豆からの一貫生産のための専用機械を導入し、Bean to bar製法の自社オリジナルチョコレートを開発した。
Palette Japan
成果2023年の売上は2019年の約7倍に。
海外向けのネット販売から始めたつまみ細工の事業に、外国人観光客向けのワークショップ、オンライン講座、初心者向けキットを順に加えた。
株式会社日高ファインテクノロジーズ
成果触媒性能 1倍→3倍
超音波分散機、大気圧型グローブボックス、高速冷却遠心機など計20台の装置を用いて、自社でナノサイズ(1〜5nm)のPGM触媒を試作した。
バイオエポック株式会社
成果白金ナノ効果により口内の虫歯菌や歯周菌の予防が期待でき、抗菌効果の持続期間は従来の毛に塗布する歯ブラシに比べ2〜3倍に延びた。
大阪大学大学院歯学研究科の前田芳信教授と共同研究を行い、白金ナノ粒子を練り込んだ子供用歯ブラシの開発に取り組んだ。
山本電機インスツルメント株式会社
成果変換器の体積 100%→25%
デジタル技術を用いたフルモデルチェンジに着手し、プリント基板や電子部品を一から見直してセンサー部やケーブル類の仕様も変更した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。