最新ファイバーレーザー導入で板金加工の効率化と異種材加工による競争力強化
大和工業株式会社
成果連続加工が可能になり生産性が向上した。
新たにファイバーレーザー加工機を導入し、レーザー光線で穴を開けて切断・溶接する。
採択事例データベース
埼玉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例137件を、業種とやりたいことから探せます。
埼玉県で補助金に採択された会社
埼玉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
59件
大和工業株式会社
成果連続加工が可能になり生産性が向上した。
新たにファイバーレーザー加工機を導入し、レーザー光線で穴を開けて切断・溶接する。
株式会社イズミ技研
成果本文の大部分は文字化けしており効果の詳細を読み取れない。
新規導入したレーザーカッターで、段ボールだけでなく木材やアクリルなどの素材も切ることができる。
株式会社武蔵野ユニフォーム
成果サムライ足袋は2017年11月に彩の国優良ブランド品に認定された。
2017年に刺繍機を導入した。
シードット株式会社
成果従来は外注していたダイカットなどのレーザー加工を内製化し、増加した注文に対応できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、2016年8月にアルマイト処理した金属の表面をレーザーで焼く新しいレーザー加工機を導入した。
北埼ダンボール工業株式会社
成果本文は文字化けが多く判読が難しい。
新規導入したレーザーカッターで段ボールだけでなく木材やアクリルなどの素材も切ることができる。
エニーシステム株式会社
成果サーバーにコンテンツを保存しなくてよいため、サーバーの負荷が軽くなり、セキュリティーやバックアップの心配もなくなった。
デジタルサイネージを稼働させる独自の管理ソフトウェアを開発し、共通プラットフォームによりメーカーの枠を超えて稼働できるようにした。
日本電針株式会社
成果大型マシニングセンターの導入により、治具の部品を社内で製作できるようになり、設計から製造までの全工程を社内で完結できるようになった。
事業を拡大するため、ものづくり補助金を活用して大型のマシニングセンターを導入した。
初野建材工業株式会社
成果浄化剤「改良6出なし」の品質向上と量産化の体制が整い、今後の販売拡大に向けた基盤ができた。
東京工科大学応用生物学部の杉山友康教授との産学連携研究で得た、放線菌の一種STの働きを用いた浄化剤を、商品として量産化するための設備を導入した。
有限会社大竹製作所
成果研削の最小単位(厚さ刻み) 0.01mm→0.005mm
2017年に平面研削盤を新規導入し、ゲージコインを研削する加工を行った。
株式会社清野電子
成果検査時間 60分→25分
最新の基板外観検査装置を導入し、基板の実装ミスを検出する仕組みを構築した。
株式会社ヤマホン
成果地上レーザースキャナーの導入により、現場作業に要する時間が従来の3分の1〜4分の1程度に短縮できる見込みである。
補助金を活用して地上レーザースキャナー(TLS)を導入した。
有限会社木材工芸キクチ
成果NC加工機の導入により作業効率と生産性が大きく向上した。
2018年11月に、それまで職人が手でやっていた木材加工のほぼ全てを自動化するNC加工機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
埼玉県の採択事例は137件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
埼玉県の採択事例で多い業種は製造業(75件)、その他(46件)、卸売・小売(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(川越市・さいたま市・川口市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)