廃水処理発生余剰汚泥の省エネ・コンパクト・リサイクル処理装置開発
株式会社アオヤマエコシステム
成果300から400kgの汚泥を投入した場合、投入した全ての汚泥が48時間で粉末化(含水率20~30%)できるようになった。
活性酸素利用処理技術を応用し、余剰汚泥を短時間で粉末化する装置を開発した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
株式会社アオヤマエコシステム
成果300から400kgの汚泥を投入した場合、投入した全ての汚泥が48時間で粉末化(含水率20~30%)できるようになった。
活性酸素利用処理技術を応用し、余剰汚泥を短時間で粉末化する装置を開発した。
株式会社パルスパワー技術研究所
成果出力電圧 60kV→120kV
入力直流電源の電圧を約1/2に下げて1200V耐圧以上とし、主回路デバイスの選択の自由度を高めた。
株式会社ナルディック
成果製品価格(手造り→本事業) 60,000円/㎡→30,000円/㎡
格子状金網溶接ロボットとスポットプロジェクション溶接機を導入し、線材多交点溶接と自動化技術を確立した。
有限会社和晃プラスチック
成果切断時間 1倍→1倍
補助事業で樹脂切断機を導入し、切断工程を効率化した。
株式会社マルミ機械製作所
成果テーパー面の当たり率(テーパー角20度) 60%→85%
ベアリングレッドと呼ばれる赤色の塗料を片方の金型に塗布し、色移りによってテーパー面の当たり率を検査した。
株式会社セルミック
成果平成28年8月からサンプル観察・測定代行サービスを開始し、民間企業や公的研究機関、大学などに利用を広げた。
当社の強みである離れた位置から高倍率で対象物を観察する分野の機器を選定し、超長作動焦点レンズ、カメラ、LED光源、マルチアングルスタンドなど自社開発マイクロスコープの構成部品を製造委託先から購入した。
有限会社東呉竹堂
成果超小ロット製本のコスト 1倍(従来=1)→0.1倍(従来=1)
超小ロットニーズに対応するため、最新型無線綴製本機、データ高速変換システム、オンデマンド印刷機を導入した。
株式会社TKS
成果加工の作業工程 2往復→1往復
同時5軸加工機を導入し、技術の立ち上げを行った。
株式会社アズマ
成果全10か所、施工延長106mの施工を行ってきた。
従来型の埋設型伸縮装置の耐久性を改善する「MMジョイントDS型」工法を導入した。
アオキエージェンシー株式会社
成果2019年7月に東京、9月に大阪で賃貸住宅フェアに出展し、多くの来場者に興味を持ってもらい手応えを得た。
裏面に粘着剤を塗布した壁紙「裏面粘着剤付壁紙」を開発した。
株式会社大木工藝
成果炭素シートを熱媒体としたアルミ複合材を冷凍・空調設備の内壁に使うと、速く冷却されるため冷蔵・空調の使用時間を短縮でき、消費エネルギーと消費電力の削減が期待でき…
炭素シート(厚さ0.13mm)とアルミ板(厚さ0.8mm、1m×2m)を貼り合わせる接着機械装置を構想・設計・製作した。
マスダ商事株式会社 株式会社ガラステクノシナジー
成果PVBと汎用樹脂の組み合わせにより、弾性を維持しながら耐衝撃性を改質する物性を実現した。
滋賀県との共同研究で、AS樹脂や容器包装リサイクル材(容リ材)を母材にラボレベルのコンパウンド実験を行い、複合素材を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。