新規スピクリスポール酸の生産プロセス改善による競争力強化事業
磐田化学工業株式会社
成果スピクリの生産量 1倍→1.77倍
発酵工程では、「恒温振とう培養器」等の設備一式を導入し、発酵条件(原料、酸素量、温度等)を見出したうえで、その環境を一定に保持できるようにした。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 47件
磐田化学工業株式会社
成果スピクリの生産量 1倍→1.77倍
発酵工程では、「恒温振とう培養器」等の設備一式を導入し、発酵条件(原料、酸素量、温度等)を見出したうえで、その環境を一定に保持できるようにした。
株式会社工房HAL
成果製造時間の約47%が短縮
ステンレスシートの曲げ加工工程の改善のため、ハイブリッドドライブベンダーを導入した。
株式会社富士根産業
成果年間作業時間 1,920時間/年→144時間/年
従来機では曲げられなかった配管の加工に対応するため、直径15mmまでのパイプを加工できるCNCパイプベンダーを導入した。
第一工業株式会社
成果形状設計・工程設計からFEMシミュレーションを活用し、製品のトルク性能と難しい加工条件を両立させて製品化できた。
安定価格の鉄製で、高いトルクにも負けない樹脂用アウトサートナットの開発を目指した。
株式会社静岡鐡工所
成果従来の卓上マシニングセンターでは難しかった軽金属の加工が可能になり、教育機関の要望に十分応える製品になった。
軽量化のため、通常は鋳物(鉄)を使う本体にアルミ材を用いた。
株式会社幸伸技研
成果切削加工と切断加工の組み合わせにより、材料の大幅な節約、加工時間の短縮、加工段取りの画期的な改善ができ、自動車メーカー及び金型メーカーの金型製作に多大な貢献が…
今回の補助事業では、切削加工のNCマシニング機とワイヤー放電加工機を組み合わせた加工技術の開発に取り組んだ。
株式会社ファームシップ
成果統合型養液センサーによりセンサーの数量が大幅に減り、取り付け工事費用なども大幅に削減されて、植物工場の導入コストを抑えられるようになった。
複数の養液センサーを一体化した統合型養液センサーを開発した。
株式会社甲石製餡所
成果最新式の裏ごし機の導入により、サツマイモでは固形感のないクリーミーな食感のペーストを製造できるようになった。
テーマ「食品製造会社向け箱根西麓野菜等の『裏ごしペースト』の製造販売」に取り組み、最新式の裏ごし機を導入した。
有限会社清水養鶏場
成果小型チラーやショーケースの導入により製造・保存の環境が整い、保存期間をある程度確保できるようになったため製造量を増やすことができた。
既存のシフォンケーキが主にグループ向けであったことから、個人向けの新商品としてプリン、シュークリーム、カステラの3種類を開発することとした。
株式会社丸憲
成果これまで廃棄していた規格外品や廃棄部位を加工食品として市場化する目途がつき、生産者の所得向上に寄与する見通しが立った。
同社の倉庫の一部を加工場として整備し、生産者が集荷時に同時に集めた規格外品や廃棄部位を、生産者の手で加工してもらう体制を作った。
株式会社伊藤製作所
成果大手家電メーカー子会社から次世代EV蓄電池の冷却・放熱スリット部品の共同試作開発の依頼を受け、設備投資で生産性を高めた。
金型設計からプレス加工、組立まで一貫で行う強みを持つ精密板金加工業者で、コロナ禍の環境変化に対応して事業再構築補助金を活用した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。