超微粉米麹によるオーガニック商品開発
天鷹酒造株式会社
成果超微粉米麹のみで作った「有機 大吟醸 あまさけ」は、上品な甘さ、なめらかな舌触り、すっきりした後味が多くの消費者に支持されている。
粉砕試験を繰り返し、50μm以下の超微粉化に成功した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 35件
天鷹酒造株式会社
成果超微粉米麹のみで作った「有機 大吟醸 あまさけ」は、上品な甘さ、なめらかな舌触り、すっきりした後味が多くの消費者に支持されている。
粉砕試験を繰り返し、50μm以下の超微粉化に成功した。
こいしや食品株式会社
成果開発素材の豆腐をフリーズドライ化してチョココーティングし、「豆腐チョコ」の第2次試作品として製品を完成させ、商品化に目途をつけた。
豆腐をサイコロ状(キューブ形状)にカットし、外注業者でフリーズドライ加工して素材を作成した。
丸彦製菓株式会社
成果1日当たりの生産数 52パレット/日→102パレット/日
賞味期限印字のリスクを回避するため、カメラで印字を撮影して印字を解析・照合し、高い確率で認識するシステムを導入した。
有限会社吉成印刷
成果試作品1枚あたりのコスト 32,010円→70円
インクジェットプリンターで印刷後、富士ゼロックスVersant 2100 Pressによるオンデマンド印刷と箔の転写を組み合わせた新たな生産方法を導入した。
有限会社とん太ファミリー
成果乳酸菌発酵の添加物無添加の生ベーコンは、レストランや一般家庭へのさらなる広がりが期待できる。
乳酸菌発酵に最適な庫内環境を調べたところ、温度35℃、湿度80%であることが分かった。
星野工業株式会社
成果本事業の設備投資により、原木仕入れから出荷まで自社で行う強みがさらに磨かれ、企業競争力が高まった。
幼稚園児以下の子どもを対象に、国産材(松・杉の間伐材)を用いて、すべり台付木製ジャングルジム・イス・テーブル・フロアをパッケージ化した、面積3m×3m以下または2m×5m以下で設置可能な屋内用キッズスペースを開発した。
渡邉酒造株式会社
成果試作の結果、リパーゼ使用と低温発酵により味・香りとも良好で、カルバミン酸エチルが従来より低い低精白の純米酒を醸造できた。
平成24・25年度のものづくり補助金の採択を受けた成果を活用し、平成28年7月から8月にかけて試作品の醸造を実施した。
株式会社トチセン
成果補助事業により、防曇と偏光の特性を併せ持つフィルムの新技術開発を目指し、手術室やライダーの視界確保という安全性に直結する用途を狙えるようになった。
防曇機能に偏光特性を付加したフィルムの新技術開発を行った。
東京フォ-ミング株式会社
成果ステンレス製の試作品により使い勝手のよいイカ釣り仕掛け補助具の開発に成功した。
当社のステンレス加工技術を活用し、SUS304製で口径φ49.5、厚さ0.5mmのオールステンレス製の試作品を作った。
株式会社ササキ
成果新工場で生産性向上も実現する計画で、最初の自社ブランド製品としてドライバーの商品化を予定している。
ゴルフクラブのOEM生産で培った技術をもとに、自社ブランドのクラブ開発に着手した。
株式会社ワカヤマファーム
成果以前よりも毎月多くの人が訪れるようになり、竹チップ事業も含めた多角的な事業が経営の安定化に貢献している。
21haの竹林を観光資源として開放してきた事業者が、事業再構築補助金で竹工芸品の展示施設と飲食施設を新設した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(91件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。