形状追従型の新規湿式研磨機と環境負荷低減のスラッジ処理タンクの試作開発
石原金属株式会社
成果フレキシブルヘッドにより大型ステンレス鋼板の端部まで研磨できるようになり、未研磨部はなくなった。
大型ステンレス鋼板の端部のダレに追随できるよう、硬質ゴムなどの弾性装置を備えたフレキシブルヘッドを試作開発した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 23件
石原金属株式会社
成果フレキシブルヘッドにより大型ステンレス鋼板の端部まで研磨できるようになり、未研磨部はなくなった。
大型ステンレス鋼板の端部のダレに追随できるよう、硬質ゴムなどの弾性装置を備えたフレキシブルヘッドを試作開発した。
北島酸素株式会社
成果IoT対応の全自動膨張測定操作盤と製品情報一元管理システムの導入により、顧客先で長期停滞している高圧ガス容器が自動通知され、容器の管理・回収・入替を確実に行え…
当社工場にIoT対応の全自動膨張測定操作盤(非水套式・水套式)を導入し、全社的にIoTを活用した製品情報一元管理システムを構築した。
株式会社テクシード
成果大型ベンダー機の導入により部品分割数が減り、曲げ加工と溶接の工数が削減された。
大型ベンダー機を導入し、大型食品加工機械を構成する部品の分割数を減らして、曲げ加工工程と溶接工程の工数削減を達成した。
株式会社東洋バルブ製造所
成果導入したNC旋盤をステムナット専用の機器としたことで、ステムナットの増産に対応できるようになった。
導入したNC旋盤をステムナット専用機器とし、ステムナットの増産に対応できる体制を構築した。
有限会社天野鉄工所
成果船舶、繊維、有機ELの成長分野で加工要望に応える生産体制が整い、受注が拡大した。
平成27年度の事業では、船舶部品や繊維機械部品の複雑な円筒形部品の加工を可能にした。
富士製紙企業組合
成果撹拌装置の羽根増設と角度改善により回流が平均化され、厚さムラが解消した。
原料貯留槽の撹拌装置を取り替え、撹拌羽根を増設して角度を改善し、槽内の回流を平均化した。
有限会社オハラ
成果完璧に選別された豆を自社で包装できるようになり、鮮度の高さに加え、小ロット多品種展開が可能な高付加価値商品が誕生した。
平成29年度事業で光識別によるコーヒー豆の自動選別機を導入し、虫食いや未成熟豆などの欠点豆を除去できるようにして品質の見える化を実現した。
協業組合徳島印刷センター
成果本機の導入により、インクや紙を選ばずに文字や画像の劣化を防ぎながら、製品に抗菌・防カビ・防虫効果を実装できるようになった。
高精細な版をつくる刷版出力装置・サーマルプレートセッターMADIATHを導入した。
富士製紙企業組合
成果機械抄きでありながら手漉き和紙の風合いであるエッジや柔らかさを残して再現できるようになった。
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
株式会社東肥糧製造所
成果ミネラルや成長ホルモンなど海藻特有の元素を含む肥料として機能することが確認できた。
現在産業廃棄物として処理されている鳴門ワカメの根元部を、発酵技術を使って粉末状と粒状の2通りの肥料に製造した。
四国工業株式会社
成果本事業以前の顕微鏡では光源がサンプル下部にあるため撮影対象が影になり、図像が読み取りにくかった。
スラッジは肉眼ではヘドロ状にしか見えないため、デジタルマイクロスコープを導入してスラッジの「見える化」を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。