エッジ(耳)を残した機械抄きによる手漉き紙風合いの画材用紙やインクジェット用紙の製造
富士製紙企業組合
成果機械抄きでありながら手漉き和紙の風合いであるエッジや柔らかさを残して再現できるようになった。
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
24件
富士製紙企業組合
成果機械抄きでありながら手漉き和紙の風合いであるエッジや柔らかさを残して再現できるようになった。
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
四国工業株式会社
成果本事業以前の顕微鏡では光源がサンプル下部にあるため撮影対象が影になり、図像が読み取りにくかった。
スラッジは肉眼ではヘドロ状にしか見えないため、デジタルマイクロスコープを導入してスラッジの「見える化」を図った。
富士スレート株式会社
成果耐衝撃度 1倍→2倍
試作を繰り返してFRC(繊維補強セメント)の瓦を開発し、徳島大学の協力で風圧・雨漏り・曲げ強度などの試験を実施した。
株式会社言語理解研究所
成果感情数 81種類→10種類
対話理解製品と連結できる記憶学習・感情動作・応答文制御機能を試作開発した。
アイハラ貿易株式会社
成果約7,000アイテムの所在をリストから探す作業から解放された。
紙製品の輸入販売において、商品に付いたバーコードを基軸に、営業活動、受注、販売管理、在庫管理が連携するシステムを開発した。
株式会社三木肥料
成果色彩選別機により被害米や異物を的確に除去でき、1等米の比率が格段に向上した。
コメ作りの最終段階である選別工程で、フルカラーCCDカメラを搭載した色彩選別機を導入し、自社オリジナルブランド米の等級格上げに取り組んだ。
ハイメール化成株式会社
成果1日あたりの加工枚数 1倍→1.5倍
補助金で最新型の間欠印字サーマルプリンターを導入した。
㈲ふじや
成果新商品の売上は緩やかであるが着実に増加している。
四国4県各々の特産物を原材料に使用した新商品「四昧愛ランどーなつ」及び看板商品の販路開拓を目的に女性客をターゲットにしたホームページのリニューアルを行い、和菓子・揚菓子を好み四国の素朴なお菓子を愛する女性客の取込みによる…
阿波中央バス株式会社
成果11月に実施したモニタリングツアーには、定員12名に対し、47件の申し込みがあり、当日実施したアンケートでも高い評価を得ることができた。
補助金を活用して、競合他社との差別化を図るため、新サービスとして看護師である娘自身を活用した「看護師添乗型」のオリジナルツアーを企画し、モニタリングツアーを実施した。
大亜ツール工学株式会社
成果生産性・効率・価格に優れた木工機械用刃物を開発した。
木工用刃物に高硬度超硬合金を使用し、独自のろう付け技術を開発した。
有限会社ババカメラ店
成果導入したレーザープリンターを用いて、新規顧客層への展開と顧客満足度の向上を図った。
現像プリントや写真撮影に加えて、市場特性に合った付加価値の高い新サービスを展開するため、高品質デジタルレーザープリンターを導入した。
大亜ツール工学株式会社
成果生産性・効率・価格に優れた木工機械用刃物を開発した。
木工用刃物に高硬度超硬合金を使用し、独自のろう付け技術を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)