非接触三次元測定機を活用したリバースモデリングサービスの提供
Apex株式会社
成果表面偏差 1mm→0.01mm
非接触三次元測定機として、丸紅情報システムズ株式会社扱いのGOM社製光学式非接触三次元測定機ATOS CS-5Mとデータ加工・検査ソフトGOM Inspect Professionalを導入し、専任担当者のトレーニング…
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 30件
Apex株式会社
成果表面偏差 1mm→0.01mm
非接触三次元測定機として、丸紅情報システムズ株式会社扱いのGOM社製光学式非接触三次元測定機ATOS CS-5Mとデータ加工・検査ソフトGOM Inspect Professionalを導入し、専任担当者のトレーニング…
株式会社金属被膜研究所
成果抗菌活性値は大腸菌で6、黄色ブドウ球菌で3.8を示す試験結果があり、JIS規格で抗菌効果とされる2.0以上を満たした。
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
大瀧印刷紙器有限会社
成果サンプルパッケージの作製費用が従来比でおおよそ5分の1〜10分の1の低コストになった。
高精度CADカット機(Kongsberg i-XE10)と厚紙対応インクジェットプリンターを導入し、サンプルパッケージの作製に抜き型を使わず、本紙校正印刷を内製化した。
増幸クローム精鍍株式会社
成果めっき皮膜の厚さ 5ミクロン→150ミクロン
めっき皮膜を従来の5倍以上とし、安定して加工するため、めっき処理の心臓部にあたる整流器に容量の大きい設備を導入した。
合同会社インクマニア
成果Tシャツの製作について既存事業同様、最短で翌日発送が可能で、販売価格は1万円以内に抑えられることが確認できた。
AGMS㈱製のコンベアー付自動レーザー裁断機(AL-1814C-FP)を導入した。
株式会社LINK PLANET
成果表面パターンの突起量 1倍(従来比)→2倍(従来比)
従来は平面的な加工で穴や滑り止めの凸加工に限界があったため、500トン以上のプレス装置を導入して高度な立体加工を可能にした。
SYCATUS株式会社
成果残留周波数雑音10Hz²/Hz以下を達成
光通信用レーザの評価に使う光周波数雑音測定装置を構成する光干渉計と制御ソフトウエアを開発した。
富士熱錬工業株式会社
成果台車式熱処理炉の導入で燃費が25%向上した
新潟ファーネス工業製の台車式熱処理炉を導入し、14カ所に温度センサーを設置して炉内の温度分布を検証した。
小林製本株式会社
成果ホットスタンプでは活字を拾う・打つ・戻す作業に2人の技術者を要していた。導入機では、パソコンソフトが使えれば箔押しの経験が浅い人でもきれいに仕上げられ作業時間を短縮できた。
海外製のコンピュータ彫刻機GRAVOGRAPH IS400を3台、画像処理ソフト(グラボスタイル7)を一式、画像処理用コンピュータを1台導入した。
株式会社飯山特殊硝子
成果研磨前面粗さ 0.6μm→0.3μm
オークマ製インテリジェント複合加工機 MULTUS B200II と、大阪機工製グラインディングセンタ VP400GC の2台を導入した。
株式会社扶桑
成果ホームページのアクセス数が2倍になり、問い合わせや見積もり対応が20%増加して、2社との口座開設につながった。
独自製品「NDシール」などのOEM案件を獲得するため、オリジナルサンプルの作成とホームページの制作を行った。
株式会社東京信友
成果双方向・長距離通信が可能となり、製造現場での機械・装置の稼働管理や災害時の緊急通報などへの活用が期待されている。
既存の屋内信号装置「シルウォッチ」を屋外でも使えるよう、腕時計型受信機の試作開発を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。