新たな加工方法による「原板パネルの製作」と、それを活用した「新商品の開発」を間伐材で
株式会社新木コーポレーション
成果従来工法と新工法の比較で約85%の時間短縮
従来チップ原料や合板芯材にしか使われていない国内の杉・檜の間伐材を、高付加価値の板材(原板パネル)に加工する新工法を開発した。
採択事例データベース
鳥取県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例82件を、業種とやりたいことから探せます。
鳥取県で補助金に採択された会社
鳥取県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 12件
株式会社新木コーポレーション
成果従来工法と新工法の比較で約85%の時間短縮
従来チップ原料や合板芯材にしか使われていない国内の杉・檜の間伐材を、高付加価値の板材(原板パネル)に加工する新工法を開発した。
株式会社みたこ土建
成果移動式プラントの開発により狭小地での工事が可能になり、エコソイルの施工範囲が広がった。
防草効果を持つリサイクル盛土材エコソイルRを、狭小地でも施工できるように専用の移動式練り混ぜプラントを開発・導入した。
日中東北物産有限会社
成果独自開発のフォークリフト用アタッチメントと原木専用コンテナの採用で、物流面の中間コスト(人件費等)が大幅に削減できた。
フォークリフトの先に取り付け、原木を水平にコンテナへ搬入する特殊アタッチメントを開発し、特許出願を行った。
ASNARO
成果補助金活用後の3年で売上が6倍以上に。従業員は3名から7名に増え、オリジナル商品が売上の約5割を占めるようになった。
コロナ禍で売上が9割減り、企業向けのOEM製造に転換した木製品の工房が、取引先からのカラー商品の要望に応えるためフルカラーUVプリンターを導入。
有限会社小倉水産食品
成果カルシウム量(サケフライ100gあたり) 360mg→1,700mg
地場産魚材(さば、あじ、いわし、銀サケ等)を活用し、小中学校給食や高齢者・要介護者向けの「ファーストフィッシュ」を開発・製造販売する。
イナバゴム株式会社
成果販売量 1倍→1.5倍
シリコーンゴムを厚み、幅、高さの異なる5種類のゴムブロックと実際の製品サンプルを作製し、低分子シロキサンの除去方法を実験した。
株式会社西田製作所
成果NC旋盤への移行により加工時間が短縮され、1時間当たりの加工効率が向上して製造コストの削減につながった。
加工機をマシニングセンタからNC旋盤へ移行し、生産リードタイムの短縮と製造コストの削減を図った。
株式会社サクセス
成果製造を外注していた人気商品を自社製造・販売できるようになり、道の駅での商品の供給力と品質保持が向上した。
道の駅「にちなん日野川の郷」で販売していたOEM商品(はちみつドーナツ、マドレーヌ、はちみつロールケーキ)を内製化し、PB商品として製造・販売するため食品製造設備を導入した。
株式会社鳥取メカシステム
成果高精度・微細な切削加工への対応が可能となり、従来の顧客ニーズに応えられるようになった。
高精度かつ微細な切削加工に対応できる高速マシニングセンターを導入した。
株式会社プリムローズガーデン
成果設備導入により空間の演出と高級感のある会場づくりができた。
平日限定で気軽・低価格なカフェテラスウェディングを提供するプランを構築し、実質自己負担なしで挙式できる仕組みとした。
N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社
成果潜在看護師・介護士と利用者をつなぐマッチングシステムにより、介護保険外の生活支援サービスを広いエリアで提供できる体制を整えた。
ASP形態のITを用いたプラットフォームを開発し、自社および同業他社の間で潜在看護師らの能力を介護を必要とする人に瞬時に届ける仕組みを構築した。
成果ステライト棒・砥石の使用料が半減
ステライト・ハイス帯鋸自動溶着機を新たに導入し、高精度・高性能のステライト付き帯鋸の製作に活用した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鳥取県の採択事例は82件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鳥取県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、建設業(5件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鳥取市・米子市・境港市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。