医療品分野でのニーズが見込まれる人体に安全な黒色顔料インクを試作・開発
協同組合 ラテスト
成果備長炭と竹炭を使った黒色顔料インクは、食品にも印刷できるようになり、口に入れても人体に無害である点が高く評価されている。
備長炭と竹炭を粉砕するための湿式粉砕機を購入し、実用化を試みた。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
59件
協同組合 ラテスト
成果備長炭と竹炭を使った黒色顔料インクは、食品にも印刷できるようになり、口に入れても人体に無害である点が高く評価されている。
備長炭と竹炭を粉砕するための湿式粉砕機を購入し、実用化を試みた。
金剛ダイス工業株式会社
成果ワイヤー放電加工による高精度電極の作成により、細かな仕上げ面を持つ電極が作れるようになり、金型の高精度化と生産性の向上が進んだ。
ワイヤー放電加工を使った高精度電極を作成し、より細かな仕上げ面を持つ電極を作れるようにした。
有限会社 麺彩工房ふる里
成果包餡機の導入により、商品の大きさが均一化され、大福の生産効率が飛躍的に向上した。
固形物を均一に包める固形物3重包餡付き包餡機を導入し、フルーツ大福の量産化と拡販を狙った。
南海スチール 株式会社
成果改良後の機械を使った製品が既に得意先各社に納入され、得意先の品質管理担当者を納得させる製品レベルに仕上がった。
機械メーカーと共同で溶接機の改良を進めた。
大亜鋼業 株式会社
成果最新型レーザー加工機の導入により、ガス切断やシャーリング切断などの工程がほとんど省略でき、生産性が著しく向上した。
最新型のレーザー加工機を新たに導入し、自動で精度良く金属加工できるようにして品質向上と生産工程の効率化を図った。
関西化工 株式会社
成果不良率が大幅に低減
従来の常圧プレス機では低透過性ゴムパッキンの成形不良品が出て量産できなかったため、低透過性ゴムパッキンに対応できる真空プレス機を導入した。
プラム食品株式会社
成果全自動豆煮釜と食品乾燥機の導入により、梅実が均一に仕上がり、濃度のバラツキや果肉の硬さの差が解消された。
青梅の味・色・果肉感を残した菓子原料素材の開発に、同社で応用できる機械を用いて取り組んだ。
株式会社 紀州美食
成果雑菌処理の方法が変わり、天産物が本来持つ匂いを残したまま雑菌を減らせるようになって品質が向上した。
活水化装置一式を導入し、果物や野菜の表面に付着する雑菌を除去できるようにした。
丸長食品加工株式会社
成果従来の食塩漬けに比べて食塩の使用量等が大幅に削減できた。
フィーレ(半身の状態)のまま均一に塩水を加える定塩フィーレ加工技術を導入することを目標に、フィッシュインジェッターを導入した。
紀和化学工業株式会社
成果染料の品質を向上させながら原料原価率30%以下を実現し、作業工程の短縮、生産の迅速化、コスト削減につながった。
インクジェット用の水溶性染料に使う工業用水からカルシウムイオンを除くことが課題だったため、平成25年度のものづくり補助金で純水製造装置を導入した。
成果小型魚体高速選別機の導入により、魚の大きさの選別が半分以下の時間でできるようになり、作業効率が飛躍的に向上した。
高鮮度加工による商品の付加価値向上を目的として、最新式の小型魚体高速選別機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)