採択事例データベース

和歌山県の補助金 採択事例

和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。

和歌山県の事例
190
業種
10
採択データ
7制度

和歌山県×製造業×生産性・人手不足の採択事例※1

和歌山県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,390社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金17社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金294社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金59社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202657社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金5社第1次〜第2次の合計

和歌山県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 136件

唯一無二、オリジナリティに優れた生地を開発こだわりのある顧客に訴求していくニット生地メーカ

萩原メリヤス 株式会社

成果市場にない柄パターンや細かい網目のジャガード裏毛編み生地の製造が可能となり、同社にとって大きな成果となった。

独自設計のジャガード裏毛編機を導入し、機器メーカーの協力のもと編機の開発を行った。

ベルトコンベア設備のプロフェッショナル企業「ベルト巻取車」の開発を進め、顧客利益にも貢献

ユタカ工作 株式会社

成果従来は古ベルトの廃棄処分に年間で数千万円の費用が必要だったが、別ラインでの再利用、海外リサイクル販売が可能となり利益を創出できるようになった。

ベルト取り替えと古ベルト処理の安全性と効率性を高めるため、約5年前から車載用ベルト巻取装置を自主開発し、動力源をトラックから確保する工夫を凝らしたベルト巻取車の試作を進めてきた。

特許技術を用い、物体の3次元形状の測定を高速・高精度化する装置を試作開発

4Dセンサー 株式会社

成果OPPA振動分布計測装置の開発を終え、録画再生機能を備えて使いやすい装置になった。

特許技術であるOPPA法(One-Pitch Phase Analysis)を用いて、複数の画像を作らずに高速高精度で物体を捉える方法を見つけ出した。

フルーツとその加工品を生産販売する老舗農園ストーリー性を持たせて消費者へ訴求

有限会社 柑香園 (観音山フルーツガーデン)

成果殺菌工程の時間が大幅に削減

高まる需要に対応するため、殺菌機、食品乾燥機、自動シーラ機(自動ラベル貼り機)、電動ピラー(皮むき機)の計4機を導入し、生産性の向上と品質の安定化を目指した。

津波など災害に備え「汚水流入防止機能付空気弁」を開発その量産化を実現し、自治体への普及に注力する

株式会社明和製作所

成果立形マシニングセンタの導入により、汚水流入防止機能付空気弁の量産が可能になった。

最新の工作機械である立形マシニングセンタを導入・設置し、汚水流入防止機能付空気弁の量産体制の確立を目指した。

ワイヤー放電加工を使った小径異形穴金型の高精度化と生産性向上

金剛ダイス工業株式会社

成果ワイヤー放電加工による高精度電極の作成により、細かな仕上げ面を持つ電極が作れるようになり、金型の高精度化と生産性の向上が進んだ。

ワイヤー放電加工を使った高精度電極を作成し、より細かな仕上げ面を持つ電極を作れるようにした。

UV(紫外線)印字システムを開発し、非浸透性素材への印字も可能にマーキング・テクノロジーの更なる進化で、新規事業を開拓する

紀州技研工業株式会社

成果非浸透性素材であるPETや化粧箱への印字が可能になり、印字を十分に硬化できる性能が認められた。

UV(紫外線)照射装置とUV硬化インクを自社開発し、自社製の産業インクジェットプリンターと組み合わせられるようにした。

紀北・和歌山産のフルーツを使った大福の開発と量産化“ここでしか買えない”オリジナル品で地域活性化に貢献

有限会社 麺彩工房ふる里

成果包餡機の導入により、商品の大きさが均一化され、大福の生産効率が飛躍的に向上した。

固形物を均一に包める固形物3重包餡付き包餡機を導入し、フルーツ大福の量産化と拡販を狙った。

腎臓病患者の生活の質(QOL)向上に向けて低タンパクパンの量産化に乗り出した“町のパン屋さん”

有限会社 下津フードサービス

成果低タンパクパンの生産体制が強化され、深夜までかかっていた袋詰め作業の負担が軽減されて量産が可能になった。

パンの製造から出荷に関わる設備機器一式を導入し、増産が可能な体制を整えた。

新宮から紀州熊野材の魅力を発信伝統工法と高精度プレカットの融合で低価格化を実現

新宮木造住宅 協同組合

成果木組みが見える住宅でも一般的な住宅と骨組み坪単価がさほど変わらない水準まで価格を下げることに成功した。

高性能オペレーションシステムを導入し、伝統工法とプレカットを融合させて木造住宅の低価格化に挑戦した。

最新ベンダーおよび生産管理システムの導入により生産プロセスの効率化を図り、機動力ある体制を構築

橘電装工業 株式会社

成果曲げ工程の効率化により、多品種小ロット製品でも短時間で加工できるようになり、熟練スキルがなくても加工でき、従業員の負担も軽減した。

ネットワーク対応型で自動金型交換装置や角度センサーなどを備えた最新型ハイブリッドベンダーを導入した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

和歌山県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

和歌山県の採択事例についてよくある質問

和歌山県の補助金の採択事例は何件ありますか?

和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

和歌山県の採択事例で多い業種は何ですか?

和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

和歌山県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)