自社廃棄物を高品質木質ブリケットに再生することによる循環型社会への貢献
国土建設株式会社
成果ブリケットは安定的に生産できている。
ブリケッターと呼ばれる装置を使い、おが屑を圧力で成形した人工の薪であるブリケットを製造する方法に着目した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
36件
国土建設株式会社
成果ブリケットは安定的に生産できている。
ブリケッターと呼ばれる装置を使い、おが屑を圧力で成形した人工の薪であるブリケットを製造する方法に着目した。
日吉染業 株式会社
成果製版工程の内製化により外注費の低減が期待できた。
日本で初めてとなる紫外線露光を用いた製版設備システムを導入し、ロータリースクリーン捺染機に使用するスクリーン(印刷の基になる版)を内製化した。
ユタカ工作 株式会社
成果従来は古ベルトの廃棄処分に年間で数千万円の費用が必要だったが、別ラインでの再利用、海外リサイクル販売が可能となり利益を創出できるようになった。
ベルト取り替えと古ベルト処理の安全性と効率性を高めるため、約5年前から車載用ベルト巻取装置を自主開発し、動力源をトラックから確保する工夫を凝らしたベルト巻取車の試作を進めてきた。
4Dセンサー 株式会社
成果OPPA振動分布計測装置の開発を終え、録画再生機能を備えて使いやすい装置になった。
特許技術であるOPPA法(One-Pitch Phase Analysis)を用いて、複数の画像を作らずに高速高精度で物体を捉える方法を見つけ出した。
有限会社 麺彩工房ふる里
成果包餡機の導入により、商品の大きさが均一化され、大福の生産効率が飛躍的に向上した。
固形物を均一に包める固形物3重包餡付き包餡機を導入し、フルーツ大福の量産化と拡販を狙った。
新宮木造住宅 協同組合
成果木組みが見える住宅でも一般的な住宅と骨組み坪単価がさほど変わらない水準まで価格を下げることに成功した。
高性能オペレーションシステムを導入し、伝統工法とプレカットを融合させて木造住宅の低価格化に挑戦した。
有限会社 プウバアー商会
成果EL検査装置で目視では確認しにくいモジュールの劣化や小さなひび割れを検出できるようになった。
最新検査システムとしてEL検査装置を導入し、屋外の太陽光パネル設置現場でメーカー工場と同レベルの品質検査を行えるようにした。
株式会社マージネット
成果双方向でリアルタイムに情報を共有できるようになり、入稿データのやりとりにかかっていたタイムロスがなくなった。
ハイブリッドワークフローシステムを導入し、自動確認機能を備えたサーバーを経由して入稿データを受け付けるようにした。
株式会社北浦
成果NCルーター装置の導入により時間短縮が可能となり、アール加工のようなデザイン性の高い製品の受注に成功した。
最新のNCルーター装置(20ZXGN-1326SP-ATC7)を導入し、伝統工芸の手法と近代加工技術を組み合わせた。
日吉染業株式会社
成果ターペン購入費が抑えられ、製造原価の低減に大きく貢献している。
ミネラルターペンの再利用と着色排水の低減のため「廃捺染糊処理装置」を導入した。
成果小型魚体高速選別機の導入により、魚の大きさの選別が半分以下の時間でできるようになり、作業効率が飛躍的に向上した。
高鮮度加工による商品の付加価値向上を目的として、最新式の小型魚体高速選別機を導入した。
株式会社レシアン
成果データが一元化され、受注から出荷、請求までの一連業務や在庫管理、顧客・販売情報の管理と分析がリアルタイムで行えるようになった。
アラジンオフィスNET営業支援システムを導入し、受注から出荷、請求までの一連業務と生産から出荷までの在庫管理、顧客情報と販売情報の管理・集計・分析を一元化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。