Q&A

システム開発やアプリ開発の費用に持続化補助金は使えますか?

使えます。持続化補助金では、システム開発やアプリケーション開発は「ウェブサイト関連費」として扱います。対象の例として、オフラインを含むシステム開発、顧客管理システムの構築、アプリケーション開発、販路開拓のための特定業務用ソフトウェアが挙がっています。

気をつける点は次の3つです。

  • ウェブサイト関連費だけでは申請できません。必ずほかの経費と一緒に申請します。
  • 販売を目的としたシステムやソフトウェアの開発は対象外です。自社の販路開拓に使うものが対象です。
  • 家庭・一般事務用のソフトウェア、すでに導入しているソフトウェアの更新料、システムに関するコンサルティング費用は対象外です。

外部に開発を頼む場合も、委託・外注費ではなくウェブサイト関連費に計上します。第20回の交付申請額の上限は30万円(税込)です。

出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領(第8版) p.12・14・17台帳で見る

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