システム開発やアプリ開発の費用に持続化補助金は使えますか?
使えます。持続化補助金では、システム開発やアプリケーション開発は「ウェブサイト関連費」として扱います。対象の例として、オフラインを含むシステム開発、顧客管理システムの構築、アプリケーション開発、販路開拓のための特定業務用ソフトウェアが挙がっています。
気をつける点は次の3つです。
- ウェブサイト関連費だけでは申請できません。必ずほかの経費と一緒に申請します。
- 販売を目的としたシステムやソフトウェアの開発は対象外です。自社の販路開拓に使うものが対象です。
- 家庭・一般事務用のソフトウェア、すでに導入しているソフトウェアの更新料、システムに関するコンサルティング費用は対象外です。
外部に開発を頼む場合も、委託・外注費ではなくウェブサイト関連費に計上します。第20回の交付申請額の上限は30万円(税込)です。