小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

イートインスペースと新商品で、近隣の奥様方の憩いの場に

株式会社お菓子のじろう

菓子店の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 近隣の奥様方が気軽に立ち寄って情報交換できる、イートインスペースを確保した。
  • 大型タペストリー、ホームページ、看板で、イートインスペースと新商品を周知した。
  • 新商品の売上が平成30年1月~3月で82万円となった。

事業の内容

  1. 課題:気軽に立ち寄れる場所づくりと来店者への魅力度向上近隣の奥様方が気軽に立ち寄って情報交換できる場所をつくる必要があった。イートインスペースの周知と、来店者への魅力度向上も課題だった。
  2. 取り組み:イートインスペースの店舗改装近隣の奥様方をターゲットに、気軽に立ち寄って情報交換ができるイートインスペースを確保するため、店舗改装を行った。以前からお客様に要望をいただいていたものである。
  3. 取り組み:対外PRと新商品開発イートインスペースを周知するため、大型タペストリーの設置、ホームページの改修、看板の設置を行った。来店者への魅力度向上のために、新商品開発にも取り組んだ。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

委託・外注費イートインスペース確保のための店舗改装
広報費大型タペストリーの設置
ウェブサイト関連費ホームページの改修
広報費看板の設置
新商品開発費新商品の開発

事業の効果

  • イートインスペース整備後に大型タペストリーを掲載した11月初旬から、親子連れやご夫婦などが新商品を買いに来店するようになり、イートインスペースにも一日平均8人程度の利用があり、「憩いの場所になった」と非常に好評であった。
  • さらに大型タペストリーに掲載した新商品の「マロンパイ」、「牛乳ぷりん」の売上は、平成30年1月~3月で82万円であり、同期の総売上も前年比10%アップとなり、好調に推移している。

審査項目に合っていた点

小規模事業者持続化補助金の審査項目

合致した審査項目4 / 5項目
直近の回(第19回)の採択率47.2%応募16,576件・採択7,819件

出典:公募要領 p.33(審査項目)

◎①自社の経営状況分析の妥当性近隣の奥様方の居場所の不足と、周知の課題を整理した。この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性奥様方に絞ったイートインスペースと新商品で、来店者の満足度を高める方針にした。この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性店舗改装と対外PRの2施策が、課題に直結している。この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。
◎デジタル技術の有効な活用ホームページの改修で、イートインスペースを周知した。この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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成果クラウドファンディングで新商品が目標50万円に対して235万円となり、売上額は4月末で前年比207%アップを達成した。

カスタマイズバッグ製作(自分だけのカバン)を中心に、ホームページをリニューアルした。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

洗車場運営のパッケージ化で、条件の悪い土地の活用を提案

ビッグトップ株式会社

成果条件の悪い土地でも洗車場経営という新しい土地活用ができ、洗車をきっかけに来店を誘発する提案営業を通じて、売上に貢献した。

個人の土地オーナーやスーパーマーケットなどの集客施設に向けて、洗車機販売と洗車場経営支援の販売を拡大するため、洗車場運営をパッケージ化した。

事業者の声

以前よりお客様からご要望をいただいていたイートインコーナー設置を、補助金の後押しによって実現化できたことは非常に有難く、来店されるお客様の満足度向上と、店内の雰囲気づくりに非常に効果があった。

菓子店の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 大型タペストリー:イートインスペースと新商品を周知する。
  • ホームページの改修:イートインスペースを周知する。
  • 看板:イートインスペースを周知する。

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