大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
成果補助対象設備のエネルギー使用量が512kl/年から148.3kl/年となり、省エネルギー率は28.9%、削減コストは年1,310万円となった。
| 法人番号 | 7310002002592 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県長崎市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
抱えていた課題
やったこと
認定・届出
加点持続化、新事業進出・ものづくり、省力化、事業承継・M&A
この認定の取り方と加点を見る ›補助金・助成金
R22冷媒が2020年に実質全廃となることをきっかけに冷凍機更新の検討を考え、エネルギー問題の解決と補助金事業活用のため、省エネ対策の検討を始めました。
当初は冷凍機のみを更新する計画でしたが、コンサルティング会社から「かまぼこ製造に使用しているフライヤーをLPG式から電気式に更新すれば省エネになる」と提案を受け、電気式フライヤー、冷凍機、変圧器の3種を、燃料転換と併せて更新しました。自己資金の場合、長期で行う規模ですが、本事業は補助金の活用により、2年間で全館同時期に更新することが出来ました。
補助金活用はコスト面(イニシャル、ランニング)の低減に繋がることによる経営改善に繋がり、社員全員が省エネ意識を更に持つきっかけにもなりました。フライヤーの電気化は、高騰する油等の日持ちも伸び、使用時の室温上昇抑制となり労働環境の改善にも大幅に繋がりました。
補助金を活用しての設備更新だけで終わりとせずに、これからもコンサルティング会社にも助言いただき、省エネ活動を推進したいと考えています。
長崎県の食料品製造業
補助金による設備更新で終わらせず、今後もコンサルティング会社の助言を受けながら省エネ活動を推進したいと考えている。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。