在留外国人の悩みを解決するサービスの開発とプロモーション活動
在留外国人向けサービスの事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 家具リース事業のホームページを改修した
- 在留外国人に届くようホームページを多言語にした
- 事業開始から5件の受注を得た
事業の内容
- ホームページの改修家具リース事業を開始するにあたり、メリットや事例を紹介するホームページを改修。
- 多言語対応また、在留外国人に訴求できるよう、ホームページの多言語対応を実施。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ウェブサイト関連費 | ホームページの改修・多言語化 |
|---|
事業の効果
- 外国人の日本滞在は主として2年から3年程度の中期であり、家具家電一式を購入することが割に合わなくなっている。
- このようなニーズの中で、引っ越し初日から家具が揃い、退去時の処分が不要なリースは引き合いも増え、事業開始から5件の受注を獲得した。
事業者の声
新サービスの開発で付加価値を高めることが出来た。また、事業の計画を明確化して、専門家に相談することで、ビジネスモデルをどのようにPRして販路を開拓するか、事業の磨き上げを行うことが出来た。今後は、リース事業の改良と新サービスの開発を行い、在留外国人が快適に暮らせる環境作りに貢献したい。
在留外国人向けサービスの事業者
この事例の取り組み
小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)