小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

看板・チラシとカウンター改装で、認知度を上げる

楽園

お好み焼き店の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 看板、チラシ、新聞折込で、店とメニューの内容を周知した。
  • 地元食材を使い、健康と美容に留意した店であることを伝えた。
  • 高かったカウンターを改装し、お客様が店に行きやすくした。

事業の内容

  1. 課題:移転後も地元での知名度が低い現在の場所に移転開業(2015年6月)後、2年が経過しているが、まだ地元での知名度は低い状況だった。お好み焼きの作成・提供時間の効率化と顧客満足度の向上も必要だった。
  2. 取り組み:看板の作成・設置当店の周知を図り、来店者の増加を行うため、看板の作成・設置を行った。
  3. 取り組み:チラシの作成と新聞折込当店並びにメニューの周知を図り、新規顧客の獲得と固定化を行うため、チラシ作成及び新聞折込を行った。あわせて、自費によるDMの作成・送付も行った。
  4. 取り組み:カウンター・食器棚の改装顧客満足度アップとお好み焼きの作成提供時間の効率化を行うため、カウンター・食器棚の改装を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費看板の作成・設置
広報費チラシの作成
広報費新聞折込
委託・外注費カウンター・食器棚の改装

事業の効果

  • チラシ作成・新聞折込、看板作成・設置及び自費によるDM作成・送付の一連の取り組みを行ったことで、当店の認知度がアップした。
  • メニュー内容や地元食材を使った健康と美容に留意した店であることが周知できて、実施前に比べて概ね8%(30人/月)増加している。
  • 高くてお客様に不便さを感じさせていたカウンターを改装したことで「お店に行きやすくなった」等の反響があり、新規顧客の増加と固定化への手応えを得ることができた。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性移転後も知名度が低いことを課題として挙げた。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性看板・チラシ・改装の3施策が、周知と提供効率の課題に結びついている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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事業者の声

現在の場所に移転開業(2015年6月)後、2年が経過しているが、まだ地元での知名度は低い状況であった。

そのため、引き続き広報活動に取り組まなければならない状況にあったが、今回の補助事業での取り組みにより、当店の立地場所や提供メニュー内容等のPRを行うことができて、新規来店者の獲得や既存顧客の常連客への移行に繋がり、経営の安定と継続性に役立っている。

お好み焼き店の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 看板:店の場所と存在を周知した。
  • チラシ・新聞折込:店とメニューの内容を伝えた。
  • DM(自費):チラシなどと合わせた一連の取り組みとして送付した。

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