小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

看板・ポスターで、日帰り入浴事業を広める

美保館

旅館の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 新館七階の展望大浴場で、公衆浴場の認可を得た。
  • 増え続ける日帰り客と宴会客を狙い、看板・チラシ・ポスターとホームページを使った。
  • 看板を見て初めて日帰り入浴を知った客が来館し、PRの効果を実感した。

事業の内容

  1. 課題:新規の日帰り入浴事業を知ってもらう平成27年に新館七階にある展望大浴場の公衆浴場の認可を得た。増え続ける日帰り客、宴会客をターゲットとし、日帰り入浴事業を知ってもらう必要があった。
  2. 取り組み:看板・チラシ・ポスターとホームページでのPR増え続ける日帰り客、宴会客をターゲットとし、看板・チラシ・ポスター作製、ホームページリニューアルを行って展望大浴場の日帰り入浴事業をPRした。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費看板の作製
広報費チラシの作製
広報費ポスターの作製
ウェブサイト関連費ホームページのリニューアル

事業の効果

  • シンプルな取り組みであったが、宴会客・釣り客・美保神社の参拝者・地元住民等が日帰り入浴事業を認識し、月売上が約9万円と5倍に上がった。
  • 来館者数自体も増加し、お土産販売も約10%アップした。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性展望大浴場の認可と、増える日帰り客・宴会客を整理した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性看板などのPRが、事業の周知という課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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看板・チラシとカウンター改装で、認知度を上げる

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看板の作成・設置、チラシの作成と新聞折込、カウンター・食器棚の改装を行った。

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厨房機器の刷新とチラシで、回転率と客単価を上げる

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成果昼営業の回転率がおよそ1.5倍になり、客単価が25%向上し、売上高は前年比で25%程度増えた。

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事業者の声

今回の事業を行って、お客様から看板を見て日帰り入浴をしていることを初めて知りましたとやってこられたのでかなりのPR効果を実感している。

今後も情報発信を続け、日帰り入浴事業の更なる拡大に繋げたい。

旅館の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 看板:日帰り入浴をしていることを来館前の人に伝えた。
  • チラシ・ポスター:展望大浴場の日帰り入浴事業をPRした。
  • ホームページのリニューアル:日帰り入浴事業の情報を発信した。

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小規模事業者持続化補助金について

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