シニア世代の受け入れがしやすくなるようにバリアフリー化工事を実施
温泉地の観光ホテル(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 玄関にスロープをつけた
- 客室と浴室に手すりを設けた
- シニアや障害のある方も泊まれるようになり、リピートが増えた
事業の内容
- バリアフリー化工事全国的にも高齢化が進行しており、その方々をはじめ、全てに優しい宿泊施設を目指すべく補助金を活用し、玄関のスロープ工事を実施。併せて、客室や浴室に手すりを設置。これにより、シニア世代等の受け入れが容易になった。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | スロープ・手すりの工事 |
|---|
事業の効果
- シニア世代や障害のある方も受け入れすることができ、顧客回転率の向上が図られ、売上増進につながった。また、様々な方の受け入れが可能となったことにより、エージェント並びに個人のお客様からの評判が良くなり、リピート率の向上につながった。
事業者の声
以前の玄関は、段差の大きい階段でスロープ工事は必要不可欠でした。今回、補助金を活用できることとなり、思い切って工事を実施。エージェントの方々やお客様、添乗員の方々からの評判が良く、当館利用機会が増加し、売上増進が図られました。
エージェントの方からは、「段差がきつい点を苦慮していたがスロープになり、更に手すりまで付いて、高齢者の受け入れも大丈夫ですね」等の声があり、当館イメージアップにつながりました。
温泉地の観光ホテル
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)