小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

飲食店マップのスタンプラリーで、街の店を回遊させる

ロックス

レストランバーの事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 捨てられない、作成費用を抑えられる、店もお客も楽しめる、という発想を一つのマップにまとめた。
  • 「3店目でオリジナルシールをGET」できるラリーで、他店との協力を容易にした。
  • ホテルでも配布し、地元住民だけでなく宿泊客も個人飲食店を利用するようになった。

事業の内容

  1. 課題:飲食店の力で街を活性化したい飲食店の力で小山の街を活性化したいという思いがあった。他店と協力して、客が店を回る仕組みをつくる必要があった。
  2. 取り組み:飲食店マップ『オヤマップン』の作成飲食店マップを作成した。捨てられない、作成費用を抑えられる、店もお客も楽しめる、といった様々なアイデアを結集した結果、店主の顔イラストを使用した『オヤマップン』となった。スタンプラリー形式を取り入れたことで、他店との協力が容易になった。ホテルでも『オヤマップン』を配布した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費飲食店マップ『オヤマップン』の作成

事業の効果

  • 「3店目でオリジナルシールをGET!」できるラリーの要素があり、従来の顧客が他店も回る効果が生まれた。
  • 個人飲食店ならではの、店とお客の密接な関係が高まった。
  • ホテルでもオヤマップンを配布したことで、地元住民だけでなく宿泊客も個人飲食店を利用するようになった。
  • 売上は月により流動的だが、前年比で3~5%増加している。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性個人飲食店の強みと、街の活性化という課題を整理した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性マップ・ラリー・ホテル配布が、回遊の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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広い中華テーブル・円卓テーブルを導入し、中華料理店らしい雰囲気と清潔感、居心地の良さを演出して、女性客が入りやすい店内環境をつくった。

小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

看板・チラシとカウンター改装で、認知度を上げる

楽園

成果認知度が上がり、実施前に比べて概ね8%(30人/月)増えた。

看板の作成・設置、チラシの作成と新聞折込、カウンター・食器棚の改装を行った。

事業者の声

アイデアの具体化、資金問題、客目線の発想…様々な面でアドバイスをもらいました。

この事業をきっかけに商工会議所との距離が縮まり、参加店には入会を勧めています。

オヤマップンが好評を博したことから、『オヤマップンVol.2』の制作も決定。

クラウドファンディングを活用した支援受付も実施しました。

レストランバーの事業者
出典

販路開拓の手段

  • 飲食店マップ:店主の顔イラストを使い、捨てられず、作成費用も抑えられる形にした。
  • スタンプラリー形式:他店との協力を容易にし、客が他店も回る効果を生んだ。
  • ホテルでの配布:宿泊客にも個人飲食店を利用してもらった。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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