冷凍冷蔵設備を高効率機に替え、省エネ率54.3%

成果補助対象設備の省エネルギー率は54.3%。

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この事例のポイント

  • 運転効率が落ちた冷凍冷蔵設備を、DCインバーター搭載の高効率機に更新した。
  • ファンからの熱量を抑え、余計なエネルギーを使わない構造で省エネにつながった。
  • 補助金を活用し、設備更新とコスト抑制を同時に実現した。

事業者のプロフィール

法人番号2340001003271
所在地鹿児島県鹿児島市
業種飲食料品小売業

課題と取り組み

抱えていた課題

  • 冷凍冷蔵設備の運転効率の低下運転効率が低下していたため、設備の更新を検討した。

やったこと

  1. 事業の内容店の冷凍冷蔵設備を更新し、高効率の設備を導入して省エネルギー化を実現した。店は自動車部品の卸売から始まり、バラエティーショップやホームセンターの小売へ業務を広げ、来店性とワンストップ・ショッピング性の向上を図っている。
  2. DCインバーター搭載の高効率機へ更新更新した設備はDCインバーターを搭載し、運転効率が向上した。ファンからの熱量が抑えられ、余計なエネルギーを使わないため省エネにつながった。
  3. 補助金を活用してコスト抑制を図るコスト抑制も期待できるとして補助金に申請し、設備更新とコスト抑制を実現した。

補助金を使った経費

  • 冷凍冷蔵設備コンデンシングユニット経費の区分:設備費

事業の効果

  • 補助対象設備の省エネルギー率は54.3%。
  • 年間エネルギー使用量は209klから114klに減った。
  • 電気の使用量は940,730kWhから429,317kWhに減り、511,413kWhの削減となった。
  • 年間で約1,022万円のコスト削減となった。
  • CO2削減効果は年間224t-CO2。

事業者の声

コスト抑制も大いに期待できるとのことで本補助金に申請しました。結果として設備更新とコスト抑制を実現でき、期待通りの運用ができております。

鹿児島県の飲食料品小売業
出典・注記

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