大企業と中小企業をつなぐオンライン展示会のポータルサイトを構築
木村情報技術株式会社
成果自社開発の案件受付システムで、顧客がオンラインで直接依頼できるようになり、受注作業が減って業務が効率化した。
医療向けのウェブ講演会運営・配信で培った技術を生かし、大企業と中小企業のマッチングを支援するポータルサイトを構築した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
116件
木村情報技術株式会社
成果自社開発の案件受付システムで、顧客がオンラインで直接依頼できるようになり、受注作業が減って業務が効率化した。
医療向けのウェブ講演会運営・配信で培った技術を生かし、大企業と中小企業のマッチングを支援するポータルサイトを構築した。
株式会社ロボインク.
成果3期目の売上高が1期目の200%を超える成長となった。
動画撮影に強い新型カメラを中心に、レンズやモニターなど4Kで撮影できる機材を導入した。
ユーリンク株式会社
成果運営開始から6ヶ月程度で新規顧客を2社獲得し、直近3ヶ月のウェブマーケティング事業部の売上高が前年比2倍程度になった。
小規模なIT企業が自社運営メディアを持つ成果の見本として、自社メディア「オガライフ」を立ち上げ、ウェブマーケティング事業部の受注につなげた。
株式会社Kiraba
成果定期的に利用料金を回収でき、安定した収益があげられるようになった。
3年にわたり、格安のWordPressホームページ制作サービス、ホームページから簡単に使える写真のレタッチサービス、デザイナーが考えた使いやすい写真素材の販売サイトを順に展開した。
株式会社フリーライン
成果新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。
国家試験対策専門学校市場において、自社開発製品に新機能(特許出願)を実装し、商品付加価値の向上と新たに販路開拓を行うための研究開発を行った。
かながわ経済新聞合同会社
成果紙面版だけでなく、電子版も併せた発行により、読者の閲覧利便性向上を図るとともに、メール配信によって、よりタイムリーな情報発信が可能となった。
新規顧客の開拓および読者の利便性向上を目的として、紙面の電子版の発行を行った。
株式会社ITATI
成果当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。
セキュリティリテラシーの高まる中、防犯カメラの需要は高まっているが、個人宅や小規模事業所などでは、従来の業務用カメラは高価過ぎて導入が先送りになりがちである。
株式会社スリーワイズエデュケーションズ
成果大学生に向けた当社のPRを新聞広告により行うことができた。
ターゲット層を大学生に定め、学内新聞への広告出稿を行った。
株式会社エルアール
成果まずは当社を知って頂くことを目的に無料講座をチラシ内にうたったところ問い合わせ及び実際に講座を受けて頂くことが出来た。
新たな顧客層の獲得を目的にターゲット層を小・中学生とした「ロボット制御用プログラミング講座」を開設し、チラシの作成及びポスティングを行った。
バイスリープロジェクツ株式会社
成果処理時間(1画像あたり) 200ms→25ms
表面形状の変化を検出するSSMM法(スリット照明を1周期分位相シフトさせて撮影した画像から検出する手法)を新たに開発した。
東杜シーテック株式会社
成果可視カメラと熱画像センサーを組み合わせ、ホットメルトの塗布面積と塗布位置を検査できる装置の試作開発に成功した。
可視カメラと熱画像センサーを使ったホットメルト接着検査装置のシステム開発と製品プロトタイプシステムの開発に取り組んだ。
テクノウイング株式会社
成果流通価格より3割以上安価なセット価格34万円での販売を想定
「ドリームビンゴポイントカード」のポイントマークやビンゴゲーム進行マーク画像のデータを生成するアプリケーションを、タブレット端末やスマートフォンで作動させる試作ソフトを開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)