フロントとロビーの清掃を清掃ロボットに任せ、2人で2時間の作業をなくす
成果フロント・ロビーの清掃が2人で合計2時間から0時間になった。
宿泊施設がフロントとロビーの清掃に清掃ロボットを導入し、スタッフの手作業による清掃をなくした。
株式会社 7CIRCLE
成果1回に調理できるハンバーグが2〜3個から20個になり、ガス火の前で待つ必要がなくなった。
| 事業者名 | 株式会社 7CIRCLE |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 |
| 業種 | カフェ(自家焙煎珈琲・手作りシフォンケーキ・食事メニュー) |
| 従業員数 | 3人 |
| 資本金 | 100万円 |
| 相談先 | 株式会社フジマック |
自家焙煎珈琲と手作りシフォンケーキのカフェを運営している。ハンバーグやナポリタンなどの食事メニューも提供している。食事メニューの調理に時間がかかっていたため、カタログ掲載のスチームコンベクションオーブンを導入した。
抱えていた課題
やったこと
中小企業省力化投資補助金の公募要領にある審査の観点10つで見ています
省力化指数や数値的な算出根拠は書かれておらず、待機がなくなったという定性的な記述のみ読み取れる。
公開されている事例からは読み取れません。投資額や回収期間の記載がありません。
公開されている事例からは読み取れません。付加価値額の成長率に関する記載がありません。
スチームコンベクションオーブンはカタログ掲載の汎用設備で、導入環境に応じた構成や組み合わせの説明は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。体制、財務状況、サイバーセキュリティ対策の記載がありません。
カタログ掲載を待って申請し交付決定まで短期間だったと書かれ、遂行の流れは読み取れるが、具体的なスケジュールは薄い。
公開されている事例からは読み取れません。賃上げの目標値に関する記載がありません。
ガス火の前の待機がなくなり、空いた時間をサービス向上や新メニュー開発に充てたと書かれ、会社全体への効果がうかがえる。
千葉県のカフェで従業員3名という地域規模は分かるが、地域の特性を活かした付加価値や地域への波及効果は書かれていない。
スチームコンベクションオーブンの導入は読み取れるが、先端的なデジタル技術やイノベーションを牽引する記述はない。
冊子の内容から、省力化投資補助金の経費区分にあてはめた区分です。
インターネット上の動画で補助金を知った。欲しい製品がカタログに登録されるのを待って、申請した。
フライパンでは1度に2~3個しか作れないハンバーグを一気に20~30個仕込めるようになり、楽になった。
補助金事務局の対応が丁寧だった。申請から交付決定までも迅速だった。
千葉県のカフェ(従業員3名)
| ITベンダー | 株式会社フジマック |
|---|
ハンバーグ調理の1回あたりの個数と、ガス火前での待機の有無を、導入前と導入後で比べる形で省力化の効果を整理した。
空いた時間をサービスの向上や新メニューの開発に充てていく。
この事例と同じ千葉県では、中小企業省力化投資補助金で206社が採択されています(第1回〜第6回)。千葉県の採択事例と採択数を見る
成果フロント・ロビーの清掃が2人で合計2時間から0時間になった。
宿泊施設がフロントとロビーの清掃に清掃ロボットを導入し、スタッフの手作業による清掃をなくした。
有限会社ドリーム.ドット.コム
成果1人あたり注文取りと会計に各30秒〜1分かかっていた業務が0になり、調理に集中できるようになった。
カウンター12席のラーメン店が、多言語対応とキャッシュレス決済のタッチパネル券売機を導入し、調理人が兼務していた注文取りと現金の会計をなくした。
株式会社観光ホテル淡州
成果調理従事者が2人から1人になり、焼き魚や茶わん蒸しで最大200食分を短時間に仕上げられるようになった。
淡路島の温泉型リゾートホテルが、和食の料理人の採用が難しいなかで厨房にスチームコンベクションオーブンを導入し、焼き魚や茶わん蒸しの大量調理を自動化した。
株式会社福助 京料理下鴨福助
成果電話の相手と過去の記録がすぐ分かり、「いつもの」というオーダーにもこたえられるようになった。
注文のほとんどが電話の仕出し料理・料亭で、IT導入補助金を使い、料亭向けの顧客管理システムと着信番号から顧客名を表示するCTIを導入した。
株式会社 ホテル小柳
成果ネットの予約が自動で取り込まれ、部屋割りや調理予定の計算、売掛金の会計入力の手作業が大きく減った。
人手不足のなか、IT導入補助金で顧客・予約・売上管理を中核とする宿泊業向けのクラウドシステムを導入し、会計システムとも連携させた。
有限会社たのし屋本舗
成果令和2年4月の売上高は全店舗がほぼテイクアウトのみで前年比約8割減となるなか、常温流通のクラフトビールで販路を広げている。
酒類小売業免許を取得してクラフトビールの小売事業を強め、常温流通が可能なクラフトビールを開発して販路を広げた。
直近の第6回の採択率は63.9%(応募1,841件・採択1,176件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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