小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

カープカラーの店構えとオリジナルグッズで、ファンを呼ぶ

エムグラデーション

カープグッズの販売事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • テントとシャッターをカープカラーの赤にして、店の特徴を一目で伝えた。
  • ここでしか買えないオリジナルのTシャツとトートバッグを作った。
  • 他の店舗にも商品を卸し、販路が広がった。

事業の内容

  1. 課題:地域らしさの伝わる店構えと商品カープグッズを扱う店だと外から分かりにくく、店ならではの商品も必要だった。
  2. 取り組み:オリジナルグッズの製作オリジナルのカープグッズとして、新商品(youfarmTシャツ、トートバッグ)を製作して販売した。
  3. 取り組み:テントとシャッターの変更「カープタウン由宇」らしく、店舗のテントとシャッターをカープカラーの赤に変更した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費店舗テントの変更
広報費シャッターの塗装
新商品開発費オリジナルTシャツ(youfarm)の製作
新商品開発費オリジナルトートバッグの製作

事業の効果

  • 店を真っ赤にすることで、カープグッズの販売店だと分かりやすくなり、カープファンの来店者が増えた。
  • オリジナル商品も好評で、ここでしか買えないお土産として購入される方が目立つ。
  • カープを応援している他の店舗にも商品を卸しており、販路の拡大につながっている。

審査項目に合っていた点

小規模事業者持続化補助金の審査項目

合致した審査項目4 / 5項目
直近の回(第19回)の採択率47.2%応募16,576件・採択7,819件

出典:公募要領 p.33(審査項目)

◎①自社の経営状況分析の妥当性店の分かりにくさと、独自商品の必要性を課題として整理した。この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性「カープタウン由宇」らしさを出し、ここでしか買えない商品を売る方針にした。この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性店構えの変更とオリジナル商品の2施策が、課題に対応している。この項目が◎の事例 356件
◎④積算の透明・適切性経費が店構えと商品の製作に分かれ、各取り組みに対応している。この項目が◎の事例 39件
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

看板とくつろぎ空間で、花店の客単価を上げる

(有)みどり花店

成果店内の滞留時間が平均約10分長くなり、客単価が30%増えた。

新商品「プリザーブドフラワー」と「バブルフラワー」、コーヒー提供の新サービスを知らせる看板を店頭に設置した。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

看板とショールームで、農家が入りやすい店にする

株式会社アールツカサ

成果看板を見た飛び込み客2件のうち1件が成約し、新規のお客様3件も成約した。

県道沿いに看板を設置して町内と島内での認知度を高め、トラクターや耕運機などの新商品を展示するショールームコーナーを設けた。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

パンフレットと専用パッケージで、ブライダルギフトに参入する

株式会社岩谷

成果専用パッケージ入りの商品がウエディングのプチギフトに決まり、個装商品の売上が前年比50%増える見込みになった。

個性的な自社開発商品を知らせるパンフレットを作成し、成熟した梅干しギフト市場で新しい顧客の獲得を目指す。

事業者の声

テントとシャッターの色が明るくキレイになり、町の雰囲気もよくなった。

量産可能なオリジナル商品を作ったことで、今まで以上に利益が確保できるようになった。

商工会から、地域特産品として県外への出店機会もいただけた。

今後も新商品の企画や販売協力店の増加など積極的に展開し、地元「カープタウン由宇」の浸透に貢献して行きたい。

カープグッズの販売事業者
出典

販路開拓の手段

  • 店舗テントとシャッター:カープカラーの赤で、グッズの店だと分かるようにする。
  • オリジナル商品:Tシャツとトートバッグを、ここでしか買えないお土産にする。

この事例の取り組み

卸売・小売のほかの採択事例

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AI技術で、さつまいもの生産ラインを自動化する

株式会社ポテトかいつか

成果糖度を最高47度まで高めた独自ブランド「紅天使」を、国内全域で販売し、直営の焼き芋店舗や通信販売も展開している。

衛生面を含めた品質向上と人手不足への対応として、ものづくり補助金でAI技術を活用したさつまいもの生産ラインの自動化に取り組んでいる。

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くらさか風月堂

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3時間ソーイング教室で顧客満足度を高め、教室の感染症予防対策も整える

株式会社服地のサカモト

成果教室は開始以降延べ3,500人に利用され、受講後のアンケートで高い満足度を得ている。

仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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