カスタマイズバッグのホームページと体験イベントで、下請けから脱却
株式会社カワニシカバンproduct
成果クラウドファンディングで新商品が目標50万円に対して235万円となり、売上額は4月末で前年比207%アップを達成した。
カスタマイズバッグ製作(自分だけのカバン)を中心に、ホームページをリニューアルした。
くらさか風月堂
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | くらさか風月堂 |
|---|---|
| 所在地 | 三重県 |
| 業種 | 和菓子の製造・販売 |
| 相談先 | 経営アドバイザー、伊賀市の中心市街地活性化事業 |
1920年創業開始の和菓子店。
1920年に創業した和菓子店で、3代目の店主は先代の逝去に伴い25歳で家業を承継した。引き出物の受注生産や地元スーパー経由の販売を続けたが、地域行事の減少などで注文が年々減っていた。
2010年に経営アドバイザーから助言を受け、店構えや手仕事という強みを認識して、30〜40歳代の女性の顧客を増やすことを目標にした。SNSでの発信、イベント出店、店舗の改装を進め、2018年には持続化補助金でEC販売体制を整えて、遠方の新規顧客も獲得した。
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ウェブサイト関連費 | EC販売体制の整備 |
|---|
小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中4項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)
| ◎ | ①自社の経営状況分析の妥当性経営アドバイザーの指摘で、店構え、手仕事、手作りの和菓子という強みを認識した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| ◎ | ②経営方針・目標と今後のプランの適切性長期的な顧客になりやすい30〜40歳代の女性を目標にして、新規顧客の獲得に取り組む方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| ◎ | ③補助事業計画の有効性SNS、イベント出店、店舗の改装、EC販売が、新規顧客の獲得と遠方への販売に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件 |
| — | ④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
| ◎ | デジタル技術の有効な活用SNSでの毎日の発信とEC販売の体制で、遠方の顧客にも届くようにした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
株式会社カワニシカバンproduct
成果クラウドファンディングで新商品が目標50万円に対して235万円となり、売上額は4月末で前年比207%アップを達成した。
カスタマイズバッグ製作(自分だけのカバン)を中心に、ホームページをリニューアルした。
ビッグトップ株式会社
成果条件の悪い土地でも洗車場経営という新しい土地活用ができ、洗車をきっかけに来店を誘発する提案営業を通じて、売上に貢献した。
個人の土地オーナーやスーパーマーケットなどの集客施設に向けて、洗車機販売と洗車場経営支援の販売を拡大するため、洗車場運営をパッケージ化した。
株式会社お菓子のじろう
成果大型タペストリーを掲載した11月初旬から、親子連れやご夫婦が新商品を買いに来店するようになり、同期の総売上も前年比10%アップとなった。
近隣の奥様方をターゲットに、気軽に立ち寄って情報交換ができるイートインスペースを確保するため、店舗改装を行った。
今後は、観光客向けの和菓子作りの実演や、古風な店舗をいかした飲食店としての和菓子の提供など、和菓子屋にしかできない事業を構想している。これからも地域貢献や伊賀の魅力を発信していきたい。
三重県の和菓子店の事業者
| 専門家 | 経営アドバイザー |
|---|---|
| 自治体 | 伊賀市の中心市街地活性化事業 |
経営アドバイザーの助言で強みを認識し、30〜40歳代の女性を目標に、妻と協力して情報発信と店舗の改装を進めた。
観光客向けの和菓子作りの実演や、古風な店舗をいかした飲食店としての和菓子の提供など、和菓子屋にしかできない事業を構想している。2024年春には修業を終えた長男が作り手として加わる予定で、販路をさらに広げたいとしている。
株式会社ポテトかいつか
成果糖度を最高47度まで高めた独自ブランド「紅天使」を、国内全域で販売し、直営の焼き芋店舗や通信販売も展開している。
衛生面を含めた品質向上と人手不足への対応として、ものづくり補助金でAI技術を活用したさつまいもの生産ラインの自動化に取り組んでいる。
株式会社服地のサカモト
成果教室は開始以降延べ3,500人に利用され、受講後のアンケートで高い満足度を得ている。
仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。
株式会社フクナガエンジニアリング
成果IT経営百選を受賞し、ベトナムに進出している日系企業の原料の現地調達にも貢献している。
金属資源のリサイクル卸売で培ったノウハウを生かし、ベトナムに現地法人をつくって金属リサイクル事業を営み、エチオピアでも調査を進めている。
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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