小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

カスタマイズバッグのホームページと体験イベントで、下請けから脱却

株式会社カワニシカバンproduct

カバン製作・販売の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 自分だけのカバンをつくるカスタマイズバッグを、ホームページの中心に据えた。
  • ワークショップで認知度を高め、消費者のニーズも把握できた。
  • 商工会が伴走型で経営計画を策定し、目標数値が具体化された。

事業の内容

  1. 課題:下請けからの脱却と新商品の周知以前から下請けからの脱却を考えていた。新商品を広く知ってもらう必要もあった。
  2. 取り組み:ホームページのリニューアルカスタマイズバッグ製作(自分だけのカバン)をメインに、ホームページをリニューアルした。
  3. 取り組み:イベント出展とワークショップ新商品を広く周知するため、イベント出展などでワークショップを多く開催した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

ウェブサイト関連費カスタマイズバッグ中心のホームページのリニューアル
展示会等出展費イベント出展(ワークショップの開催)

事業の効果

  • 今回の事業は認知度アップ及び様々な消費者のニーズ把握の機会となり、新商品開発、新規顧客獲得に繋がった。
  • 4月のクラウドファンディングにおいては新商品「seow」が50万円の目標金額に対して235万円と大きく上回る結果を残した。
  • また、B to Bに対しても効果は絶大で売上額も4月末で前年比207%アップを達成した。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中4項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性商工会と経営計画を策定し、下請け中心の状況と認知度を課題として特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性下請けから脱却し、自社ブランドを完成させる方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性ホームページとワークショップの2施策が、認知度の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用カスタマイズバッグ中心のホームページで、新商品を発信した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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個人の土地オーナーやスーパーマーケットなどの集客施設に向けて、洗車機販売と洗車場経営支援の販売を拡大するため、洗車場運営をパッケージ化した。

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事業者の声

以前より考えていた下請けからの脱却に本気で取り組むきっかけとなった。

また、商工会が伴走型で寄り添い経営計画を策定することで目標数値が具体化され、事業成功に向けた道筋が明確になった。

今後も商工会のサポートをお願いしながら的確な計数管理、経営計画の見直しも図りながら、カワニシカバンというブランド完成にこぎつけたい。

カバン製作・販売の事業者
出典

販路開拓の手段

  • ホームページ:カスタマイズバッグ製作を中心に、リニューアルした。
  • ワークショップ:イベント出展で、新商品を知ってもらう機会を多くつくった。
  • クラウドファンディング:4月に新商品を発売し、目標を大きく上回った。

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小規模事業者持続化補助金について

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