外注の裁断をスリッター機で内製化し、納期短縮と外注費削減へ
アサヒパックス株式会社
使ったものラミネート機・東伸製高速スリッター・パナソニック製レーザーをカスタマイズした切断設備
成果一貫体制の構築により納期が短縮され、外注費の削減などコスト面の改善につながりました。
補助金の対象経費と採択例
採択された173件では、印刷機が18%、検査・測定が10%、食品加工・包装が6%に使われています。
アサヒパックス株式会社
使ったものラミネート機・東伸製高速スリッター・パナソニック製レーザーをカスタマイズした切断設備
成果一貫体制の構築により納期が短縮され、外注費の削減などコスト面の改善につながりました。
サンヨーフォーム工業株式会社
使ったもの半自動バーチカル断裁機・半自動バーチカル断裁機・レーザーマーカー
成果手動の寸法調整が不要になったことで、加工精度と品質が向上し、品質の安定化を実現しました。
株式会社セイトウ社
使ったものスペクトロドライブ・PUR糊を使う無線綴じ製本機
成果色の補正を数値で管理できるようになり、職人の勘に頼らず品質が安定しました。
フジゲン株式会社
使ったもの広幅スリッター機・デジタル欠点検出装置
成果検査装置搭載スリッター機の導入により作業工程が改善され、工数が省略されるとともに広幅原紙で丁取りを増やしたことで、従前と比べ供給体制が大幅に向上しました。
株式会社 悠心
使ったもの幅広フィルム対応の製袋生産機
成果注ぎ口を容器上部にも取り付けられるようになり、外観の突出部がなくなったためデザインの汎用性が増しました。
株式会社ライト光機製作所
使ったものフィルム溶着機
成果導入した溶着機により短期間に複数のシートを試作でき、開発期間を短縮できました。
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計