人口1500人の街にイートインスペースを設置し街の賑わいに寄与
人口1,500人の町の小売店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- デッドスペースを改装してイートインスペースをつくった
- 弁当や惣菜など中食の販売を増やした
- 観光客がいけすの魚をその場で食べられるようにした
事業の内容
- イートインスペースの開設人口1500人弱の小さな町の小売店にイートインスペースを開設した。
- 中食の販売拡大イートインスペースはデッドスペースの有効活用として改装し、開設するとともに、弁当・惣菜など、中食の販売拡大に取り組んだ。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | イートインスペースの改装 |
|---|
事業の効果
- 人口減少で営業環境は、厳しさを増しているが、イートインスペースができたことで、弁当に刺身やカップ麺を購入する方が増え、売上げのアップにつながっている。一日、改装前30食だったのが、40~60食(30%以上アップしている) 観光客の方が、生簀の魚をその場で食べることができるようになったことで、集客につながっている。(週末、祝日には10名以上の方が訪れ、年間に積算すると、700人以上の集客が望め、10%の売上増が期待できる。) 習い事や仲間で使いたいという声があり、利用時には、弁当や、菓子、飲み物などの販売につながっている。
事業者の声
長年、移動販売を続けてきたことが、地域の方の信頼を得ることができ、売上減少をカバーしてきたが、補助金を活用したことで新たな取り組みができ、売上アップにつながった。
交流人口を、集客することで、売上増に期待するとともに、顧客の要望にこたえられるように、日々商売と向合っていきたい。
人口1,500人の町の小売店
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)