装着型高照度光照射装置の開発
睡眠習慣の改善や季節性感情障害の緩和を目的に、装着型高照度光照射装置「ルーチェグラス」を開発した。
バックス情報システム株式会社
| 事業者名 | バックス情報システム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県 いわき市 |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 技術分野 | 組込みソフトウェア |
抱えていた課題
やったこと
機器の異常を検知して管理者へ自動通知する「機器異常検知連動型緊急連絡システム」の試作開発に取り組んだ。第1段階ではFA関連の製造現場などで用いる機器の異常を監視・検知する機器監視ユニットと異常検知ユニットを開発し、ユニット間の通信は920MHzの無線で行った。第2段階では、FAなどの機器に使われる電源ユニットの電圧出力の異常を監視・検知する電源監視モジュールを試作開発した。電源監視モジュールは電源から出るリプル波形に処理を施し、DC波形からリプル波形を抽出するアナログ-デジタル変換、移動平均、離散フーリエ変換、DFT結果の平均値・分散値・標準偏差値の算出を行い、標準偏差値が閾値から外れた場合に異常を通知する。通信はハンドシェーク方式を採用し、通信内容を管理者が確認したかどうかも把握可能とした。
新しい製品・サービス:機器異常検知連動型緊急連絡システム
機器異常の検知から管理者への通知までを一連で行う仕組みの試作開発を行い、研究開発シーズとしての方向性が定まり、さまざまな基盤技術の有機的な連動も検証できた。今後は、システムおよび機器の改良やコスト・収益構造の精査を進め、より廉価なシステム商品として農業や高齢者福祉、一般家庭への普及を目指す。電池駆動方式は設置しやすい半面、技術的なハードルが高いことが課題となっている。
汎用レベルにカスタマイズしたシステム商品として、農業や高齢者福祉といった分野をはじめ一般家庭へ普及させていきたい。
睡眠習慣の改善や季節性感情障害の緩和を目的に、装着型高照度光照射装置「ルーチェグラス」を開発した。
燃料電池材料の選定として、セパレーターの材料と適正な流路パターンを検討した。
従来のアナログ式音声呼出電話機の機能を備えつつ、IPネットワーク網で使えるIP型音声呼出電話機の試作開発とサーバーレスのシステム構築を行っ…
効果:同時通話台数 3台→30台