EQ(心の知能指数)を軸とした、辞(病)めない教育システムの開発
11人のプロジェクトメンバーにより、ITとEQを混ぜたブランディングを目標に開発を行った。
効果:Java開発での生産性 1倍→2倍
株式会社ゴードーソリューション
成果開発工数の約70%の削減を実現した
| 事業者名 | 株式会社ゴードーソリューション |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県 浜松市 |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 技術分野 | 情報処理 |
| 資本金 | 4.052億円 |
| 設立 | 1976年 |
浜松市に本社を置き、中小規模製造業者向けにNC工作機械のCAD・CAMなどのシステムを開発・販売している。主力は、ポケットコンピュータ対応の座標計算機で、ハード故障によるリピート販売を含め年間300台程度の出荷があった。主な顧客である中小製造業の多くは、PCでのデータ作成ではなく現場で機械に直接入力している。
抱えていた課題
やったこと
既存のOSから独立したフレームワークを構築し、汎用性を高めて開発工数を抑える形でアプリケーション化を図った。スマートデバイス上で図面およびNCデータの作成、機械へのデータ通信などの一連の作業を可能にした。内部設計・詳細設計は外部専門家から技術指導を受けつつ、社内の技術とノウハウの蓄積を進めた。形状処理には図形処理に最適なライブラリを新たに導入し、違和感のない使用感を実現した。
新しい製品・サービス:スマートデバイスを活用した現場対応型のCAD/CAMアプリケーション
OSに依存しないフレームワークの開発に成功し、同一のソースプログラムで多様なOSのアプリケーション開発が可能になった。開発工数は約70%削減された。現場作業者の直接入力だけでなく、設計部門と現場のチェック体制の補完といった新たなニーズも表面化した。これを受けて、リアルタイム稼働管理システムの構築・販売にも事業を広げている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
座標計算機やNC向けCAD/CAM等の出荷実績を背景に、スマートデバイス対応アプリ開発へ展開した経緯が書かれているが、経営戦略上の位置づけは明示されていない。
既存の実行用ポケコン生産終了や顧客の現場直接入力ニーズを踏まえた開発とあるが、市場規模や競合に対する優位性の記述は薄い。
ポケコン生産終了による移行必要性と、移植に新規開発並みの工数がかかる課題を認識し、開発工数約70%削減を実現したと書かれている。
開発工数の約70%削減という具体的な数値目標と実績が示されており、付加価値向上の計画として数字で裏付けられている。
外部専門家から技術指導を受けつつ社内技術の蓄積に努めたとあるが、人材や事務処理体制の具体的記述は少ない。
年間約300台の座標計算機出荷や現場直接入力の実態、設計部門と現場のチェック体制補完といったニーズが具体的に書かれている。
開発の段階として内部設計・詳細設計、ライブラリ導入を行ったと書かれるが、スケジュールや中長期の課題検証の記述は乏しい。
公開されている事例からは読み取れません。
NC工作機械向けCAD/CAMは専門分野だが、高付加価値化・高価格化の水準についての記述は明確ではない。
中小製造業の加工現場のIT化を後押しし、県内中小企業の生産現場に波及すると述べられているが、雇用や需要創出の数値は示されていない。
開発工数約70%削減という効率化効果は示されるが、補助金投入額に対する付加価値額の増加は書かれていない。
スマートデバイス上で図面作成からNCデータ送信まで行う現場対応型CAD/CAMとOS非依存フレームワークで、現場のIT化に貢献する記述がある。
ものづくり産業のIT化推進という方向性はうかがえるが、日本経済の構造転換に資する旨の明示はない。
ものづくりの街・浜松市を拠点に、県内の中小製造業の生産現場へ展開する地域密着の事業として具体的に書かれている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
11人のプロジェクトメンバーにより、ITとEQを混ぜたブランディングを目標に開発を行った。
効果:Java開発での生産性 1倍→2倍
当社で開発してきた小型ヒューマノイドロボットに、医療に特化したシステムを搭載して医療連携ロボットを試作した。
鯉淵学園農業栄養専門学校(水戸市)の協力を得て、牛舎の天井部に赤外線モーションセンサーカメラを設置した。