全天球映像撮影車システムと全天球走行映像地図・構図等誘導システムの開発
全天球映像撮影カメラとビデオカメラを搭載した映像撮影車を開発し、全天球カメラは撮影車後方のカメラ架台の支柱上方に配置し、支柱の途中から後方…
株式会社サンシステムエンジニアリング
| 事業者名 | 株式会社サンシステムエンジニアリング |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県 徳島県板野郡藍住町 |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 技術分野 | 情報処理 |
| 従業員数 | 9人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1986年 |
弊社が開発した、人物がモニター前に立つとCGキャラクタが現れ、人の動きに合わせて自由に動いたり簡単なゲームができるプログラムは、観光案内として有効である。観光地のPRに力を入れている自治体や観光施設の需要が大きい。実用化のためには課題を解決する必要があった。
抱えていた課題
やったこと
2D制御から3D制御へ移行するため、キネクト装置を導入し、自社オリジナルプログラムを開発した。人物とキャラクタのシンクロによる動作の不自然さを解消するため、高解像度対応のキネクト装置を導入して認識率を向上させ、独自演算処理による制御プログラムを開発した。キャラクタの3Dデータ化のため、3DソフトLightWave11.6を始めとする周辺ソフトを導入し、3D構築の技術を習得した。観光地やイベント会場での実証実験を繰り返し、プログラム制御の高性能化を図った。
| その他 | キネクト装置 |
|---|---|
| ソフト | 3DソフトLightWave11.6 |
| ソフト | 周辺ソフト |
新しい製品・サービス:3次元CGキャラクタを活用した観光地PR支援ソフト
低予算でも今までにない体験型観光案内が可能になる観光地PR支援ソフトを実用化した。観光地やイベント会場での実証実験により、プログラム制御の高性能化、適正な体験時間や設置環境、認識率向上のノウハウを取得した。徳島県キャラクターを使ったゲームコンテンツを、イベントなどで出展し、認知度向上と受注拡大につなげている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
過去のイベント出展や徳島県キャラクターのコンテンツ実績に触れ、既存事業との連続性がうかがえる。経営戦略上の位置付けは明記されていない。
予算の少ない自治体や観光施設の需要が大きいと記載され、市場ニーズは読み取れる。自社の経営資源の強み・弱みとの関係は具体的に書かれていない。
2Dから3D制御への移行など課題は明確に示されている。ただし、高付加価値化や成長につながる事業計画の具体性は薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
開発体制や人材について記載はなく、わずかに技術習得と実証実験の繰り返しがうかがえる程度である。
低予算で今までにない体験型観光案内が可能という価値、観光地・イベント会場での実証実験など、顧客ターゲットとニーズの裏付けが具体的に書かれている。
実証実験を繰り返して高性能化し、適正な体験時間や設置環境のノウハウを取得したと記載され、課題解決の進め方がうかがえる。スケジュールは不明。
公開されている事例からは読み取れません。
従来の2D製品に対し、3D制御と滑らかな動作で今までにない体験型案内を実現したと書かれ、高付加価値化の方向性が具体的に読み取れる。
観光地のPRを進める自治体や観光施設への波及効果がうかがえるが、雇用創出や地域経済への具体的な効果は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
モーションセンサやキネクトによる3D制御で、観光案内に新しい体験を提供する点が具体的に示されており、デジタル技術の活用が明確である。
観光地PRや体験型案内の分野への進出がうかがえるが、日本経済の構造転換への言及はない。
徳島県キャラクターを使ったコンテンツや徳島空港でのイベント出展など、地域の特性を活かした取組が具体的に書かれている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
既に徳島県キャラクターの「すだちくん」や「渦戦士エディー」になりきってゲームができるコンテンツをアスティとくしまや徳島空港のイベントに出展している。今後は認知度を高めて、より多くの受注につなげていく予定である。
全天球映像撮影カメラとビデオカメラを搭載した映像撮影車を開発し、全天球カメラは撮影車後方のカメラ架台の支柱上方に配置し、支柱の途中から後方…
建築現場の資材盗難、屋外駐車場の自動車盗難、商業施設のショーウインドー陳列品の盗難を防ぐことを想定した。
人工衛星観測による水稲の成育状況や気象データなどを複合的に利用し、収量予測と高温障害の発生危険度分布の予測モデルを開発した。