ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社太陽漬物
成果一人当たり生産量 923袋/日→1,500袋/日
| 事業者名 | 株式会社太陽漬物 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 鹿児島県南九州市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 従業員数 | 33人 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 設立 | 1975年 |
一本形状の沢庵製品の市場は縮小する一方、開封してすぐ食べられるスライス形状製品の市場は拡大しており、日々のスライス製品の生産量は増え続けている。核家族化による家族数の減少や、沢庵を切る手間を避けたいというニーズも背景にある。南九州地域では高齢化の影響で沢庵原料の確保が難しい傾向にある。
抱えていた課題
やったこと
スライスした沢庵を整列して包装できる横式自動真空包装機を導入した。これにより、一本形状の沢庵の包装に使っていた縦式自動真空包装機とは別に、スライス製品の真空包装が可能になった。あわせて生産ラインを見直し、人員配置を含む生産管理システムの改善を行った。真空包装パックにしたことで加熱殺菌が可能になった。
新しい製品・サービス:スライスした沢庵を真空包装した製品
工程の自動化により商品を均質化でき、一人当たりの生産量が向上したことで、コスト削減と機会損失の減少につながった。真空包装パックにしたことで加熱殺菌が可能になり、沢庵を減塩できた。賞味期限も延びた。スライス製品の市場を開拓し、沢庵漬けのスライス化の先駆けとなることを目指している。
スライス沢庵は一袋当たりの原料使用量が少なく幅広いニーズに応えられるため、今後は一本形状の沢庵からの完全移行も検討する必要がある。他の食品のスライス化に倣い、沢庵漬けのスライス化の先駆けとして市場を開拓していきたい。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
平成30年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金を活用し、溶接ロボット1台と回転装置を増設した。
効果:溶接作業時間(20カ所) 6分→2分
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程