ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社ナンカ
| 事業者名 | 有限会社ナンカ |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 南さつま市 |
| 業種 | 電気機械器具製造業 |
| 技術分野 | 精密加工,接合・実装 |
| 従業員数 | 20人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2006年 |
取引企業の生産計画のもとで、大型ディスプレイ用部品であるLEDパネルの組立・検査を行っていた。パネルを単体ごとに生産する方式ではコストダウンができず、収益の確保が難しい傾向にあった。
抱えていた課題
やったこと
生産用設備と治工具を導入して生産ラインを整備した。あわせてハーネス加工用設備を導入し、ハーネス加工、駆動電源回路の組立、ケーブル配線を改善して、大型ディスプレイの筐体設計から組立までの一貫生産体制を構築した。基盤分割機などの生産用機器、治具類を導入した。エージング装置などの検査機器も導入した。複数種類の仕様の機械装置を導入し、近年増えている多品種小ロットの受注に対応できる体制を整えた。
基盤分割機などの生産用機器や治工具、検査機器の導入により、一貫生産体制が確立し、生産効率が大幅に向上した。これにより高付加価値の製品を製造できるようになった。複数種類の機械装置の導入により、多品種小ロットの受注にも対応できる体制が整った。今後はリオオリンピックなどで受注量の増加が見込まれており、既存取引先へのアピールと新規取引先の開拓を進めるとしている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
取引企業の生産計画のもとでLEDパネルの組立・検査を行ってきたと書かれているが、過去の取組との一貫性や経営戦略上の位置付けは読み取れない。
リオオリンピックなどで受注増が見込まれると書かれているが、競争優位性や自社の強み・弱みの具体的な分析は書かれていない。
単体生産でのラインバランス不良、生産能力不足による機会損失、筐体の外注コストという課題が挙げられ、一貫生産で解決する方向が示されている。
公開されている事例からは読み取れません。
補助事業を担う人材や事務処理体制について、具体的な記述は見当たらず、従業員20人という記載のみ。
多品種小ロット受注への対応とハーネス加工の一貫化が示されるが、顧客ターゲットや選ばれる理由の整理は薄い。
今後の取組として新規顧客獲得に向けた営業・PRを挙げるにとどまり、遂行方法やスケジュールは書かれていない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
大型ディスプレイ用LEDパネルの一貫生産という説明はあるが、普及度や高付加価値化の水準を示す記述は乏しい。
大型ディスプレイ用部品の一貫生産体制という事業内容は示されるが、波及効果や雇用創出の記述は見当たらない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
鹿児島県南さつま市の事業者である点は示されるが、地域の特性を活かした付加価値創出の記述は読み取れない。
リオオリンピックに向けてLEDパネルの需要増加が見込まれ、新たな競技場の建設なども商機と考えている。新規顧客の獲得に向けて積極的にPRを行う方針である。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
切断後の材料を連続して洗浄できるよう、高機能切断機と試作洗浄機を導入し、王崎工場に配備して実験を行った。
効果:洗浄良品率 60%→80%
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg