独自解析技術とソフトで最大20%の省エネ航海ルート情報提供の事業化
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。
インフィニテグラ株式会社
| 事業者名 | インフィニテグラ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 技術分野 | 情報処理 |
サーマルカメラは軍事用に研究開発されてきた経緯があり、民生用は非常に高価で、ただ見るだけのものだった。近年、大手メーカーから熱画像を撮像する重要部品であるイメージセンサーが一般販売され、中小企業でも開発しやすくなった。当社はいち早くこのセンサを入手し、IoTに対応する安価な小型品の開発を進めた。
抱えていた課題
やったこと
大手メーカーから入手した赤外線イメージセンサを用い、IoT・ウェアラブルに対応した安価な小型サーマルカメラを製品化した。可視光画像と熱画像の重畳表示機能の開発や、赤外線センサの誤差を抑える改良を行った。本補助事業において、温度を可視化できる高機能なサーマルカメラの完成を目指した。国内外の展示会に積極的に参加し、営業活動を進めた。
新しい製品・サービス:IoT・ウェアラブルに対応した安価な小型サーマルカメラ
高機能化に成功し、展示会での営業努力とIoT・ウェアラブルに特化した製品戦略により、サーマルカメラの売上を順調に伸ばしている。これまで高額だったサーマルカメラを安価な小型品として民生分野に広げた。社会インフラの安全・安心への貢献につながる製品となった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
過去の取組との連続性を示す記述は少なく、大手メーカーの安価な赤外線センサ発売を機に小型品の開発を進めた経緯がうかがえる程度です。
展示会への積極参加や、IoT・ウェアラブルへの特化により売上を順調に伸ばしているとあり、強みは読み取れますが数値はありません。
初期製品で大きな誤差が出た課題を認識し、重畳表示機能や赤外線補正の開発で解決を図る流れが書かれています。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
安価な小型品をIoT・ウェアラブル対応で製品化し、特化した顧客像と選ばれる理由が概ね示されていますが、具体性は薄いです。
研究開発や展示会参加は書かれていますが、中長期のスケジュールや課題解決の方法は示されていません。
公開されている事例からは読み取れません。
軍事用や医療用に限られていたサーマルカメラを、安価な民生向け小型品として新たな分野に展開しており、新市場性がうかがえます。
社会インフラの安全への貢献という表題はありますが、経済波及や雇用創出など国が補助する理由は具体的に書かれていません。
公開されている事例からは読み取れません。
IoTに対応した小型サーマルカメラの開発や、可視光と熱画像の重畳表示など、デジタル技術の活用が示されています。
民生用にサーマルカメラの技術が広がっているという市場変化は触れられていますが、構造転換への言及は乏しいです。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。
視覚障害者の歩行を支援するシステムの実用化開発に取り組んだ。
2D制御から3D制御へ移行するため、キネクト装置を導入し、自社オリジナルプログラムを開発した。