HPCクラウドコンピューティングを用いた電子機器基板等のシミュレーション環境の提供
自社開発のシミュレーションソフトを改造し、HPCクラウドコンピュータ上にセットアップして、シミュレーション環境を時間単位で提供するサービス…
山二システムサービス株式会社
| 事業者名 | 山二システムサービス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県 秋田市 |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 従業員数 | 55人 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 設立 | 1976年 |
当社は昭和51年の設立以来、病院情報システムのサービスを事業化している。強みである医事会計業務では長年の経験によりノウハウを蓄積したシステムエンジニアが多数在籍し、現在全国27の病院に医事会計システムを導入している。医療機関からは医療点数計算の簡素化や算定漏れ・過誤請求の防止へのニーズがあった。
抱えていた課題
やったこと
医療点数の自動算定機能を備えた医事会計システムを開発した。計算結果を1~2秒程度で表示させるため、最新のハードウェアとデータベースソフトを導入した。データベース管理システムにはInterSystems社のCachéを採用し、複雑なデータの高速処理・分析と高い拡張性・信頼性を確保した。連携仕様を一本化し、様々な電子カルテメーカーとの接続を可能にした。顧客独自の機能・帳票等を追加できる柔軟なカスタマイズ機能も搭載した。
新しい製品・サービス:自動算定機能を備えた医事会計システム
コストパフォーマンスに優れ、充実した自動算定機能を持ち、柔軟にカスタマイズできる医事会計システムが実現した。高速処理により膨大な診療データをほぼディスク容量の許す限り削除せず半永久的に蓄積できるようになった。標準化によりコストを他社比較で30%削減できる見込みで、自動算定機能により入力ミスを年間60%程度解消できると試算している。今後は同業大手と業務提携し、これまで接続できなかった電子カルテメーカーとも協業して全国の病院での シェア拡大を目指す。
同業大手との業務提携により機能強化と販売推進を行い、提携先を増やしていく。病院は5年単位で導入システムを見直すため、接続不可だった電子カルテメーカーとも協業し、全国の病院で医事会計システムのシェアを拡大していく。
システムは日々、進化していく必要があり、定期的な機能改善を図りお客様のニーズに的確に対応できるサービスを展開していく。
公式の事例集より(原文のまま)
自社開発のシミュレーションソフトを改造し、HPCクラウドコンピュータ上にセットアップして、シミュレーション環境を時間単位で提供するサービス…
AR・VR技術を組み合わせ、バーチャル表示が可能な可視化ソフトウエアを商品開発した。
当社ユーザーの調査方法や要望をもとに基本要件をまとめ、計測機器メーカーとの打ち合わせで達成可能な仕様を策定した。
効果:最大 %の作業時間短縮が可能となった(数値は読み取れず)。