ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社松本製作所
成果ランニングコスト 100%→10%
| 事業者名 | 株式会社松本製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県 香川県木田郡三木町 |
| 業種 | 家具・装備品製造業 |
| 技術分野 | 精密加工 |
| 従業員数 | 46人 |
| 設立 | 1970年 |
当社は防熱扉や冷凍・冷蔵設備などの設計・製作・販売を軸とし、豊洲新市場の防熱扉受注など多くの実績がある。近年は食品加工会社などから小型冷蔵庫向けの簡易型防熱扉の需要が高まり、国内外からの依頼も増えている。食品加工工場では衛生面から木を使うこと自体がタブー視されつつあり、菌が発生しやすい工場向けに軽量で温度管理できる防熱扉が求められていた。
抱えていた課題
やったこと
シャーリングマシンを導入した。業界初となるアルミ型材及び樹脂枠等を用いて、量産可能な製品の開発に取り組み、高品質で低コストの製品づくりを試みた。各種施策として簡易扉パネルの製造、パッキングホルダーの製造、システム開発などの検証を行った。製品化に向けて駆動部分や制御部分の検討も実施した。
| 加工機 | シャーリングマシン |
|---|
新しい製品・サービス:アルミ型材及び樹脂枠を用いた軽量型簡易防熱扉
シャーリングマシンの導入により、経験に関わらず高精度の切断ができるようになり、表面材を切断する作業時間も大幅に短縮できた。ランニングコストは従来の10分の1が見込まれる。従来の木材製防熱扉に比べて低コストで、耐腐食性にも優れた軽量式防熱扉を製造できるようになった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
過去の防熱扉実績と食品業界の需要増から軽量防熱扉開発へ至る流れは読めるが、経営戦略上の位置付けは明記されていない。
年間約2,000台の施工や豊洲の実績、ISO取得など自社の強みは示されるが、競合との比較や優位性の具体的根拠は乏しい。
木材扉の衛生面の課題と軽量化の必要性は示されるが、高付加価値化・成長に結びつく事業計画の数値や道筋は薄い。
ランニングコストが従来の10分の1見込みとあるが、付加価値額や賃上げの目標値は示されていない。
従業員46名や一貫生産体制、ISO取得は記載があるが、補助事業を遂行する人材や事務体制の具体的記述は少ない。
食品加工工場の衛生面やクリーンルーム対応という顧客ニーズは読めるが、ターゲット顧客の数や選ばれる理由の整理は薄い。
簡易扉パネル製造、パッキングホルダー製造などの検証項目は挙がるが、スケジュールや課題解決方法は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
木材を使わないアルミ型材と樹脂枠による業界初の量産可能な防熱扉という点が明記され、新規性が示されている。
食品衛生やクリーン機器の要望という社会的背景はうかがえるが、波及効果や雇用創出の記述は少ない。
ランニングコストが従来の10分の1見込み、切断時間の大幅短縮とあり費用対効果の方向性は読めるが、金額や増加額の数値は示されていない。
シャーリング機による加工とシステム開発の検証は記載されるが、デジタル技術の活用やサプライチェーンへの貢献は具体的ではない。
公開されている事例からは読み取れません。
香川県木田郡三木町の拠点は記載されるが、地域の特性を活かした雇用や地域経済成長への言及は乏しい。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
軽量式防熱扉は食の衛生面において今後画期的な役割を担うと予想される。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最新の炭酸ガスレーザー加工機を導入し、これまで外注していた試作部品を内製化できるようにした。
効果:電解水生成能力 1倍→2倍
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…