試作品の内製化を図りデザイン数増加・コスト削減・短納期を実現
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用してインクジェットプリンターを購入し、平成28年10月に導入した。
効果:サンプル製造は長ければ2カ月かかる。早ければ依頼された週内にサンプルが出せるようになった。
| 所在地 | 神奈川県 |
|---|---|
| 業種 | 飲食料品小売業 |
地産地消・旬の素材を活かした洋菓子が地元住民に愛されてきた店である。一方で全て手作りのため製造に時間がかかり、繁忙期は品切れによる機会損失が発生していた。再三のイベントや百貨店への出店要請にも製造が追いつかず、本格的に踏み出せない状況が続いていた。
抱えていた課題
やったこと
洋菓子製造で最も時間のかかる冷凍工程の効率化を目指し、最新の業務用冷凍庫(急速冷凍装置)を導入した。菓子ごとに風味を落とさずに急速冷凍できる最適な温度・湿度を、検証を繰り返して素材ごとにデータ化した。品質保持と製造時間短縮を両立させる製造プロセスを確立した。
| 加工機 | 最新式急速冷凍装置(業務用冷凍庫) |
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風味を落とさずに製造時間を大幅に短縮できた。次工程の手待ちがなくなり、複数菓子の並行製造ができるようになった。製造効率が大幅に向上し、店舗商品の充実や外販への対応が可能になった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用してインクジェットプリンターを購入し、平成28年10月に導入した。
効果:サンプル製造は長ければ2カ月かかる。早ければ依頼された週内にサンプルが出せるようになった。
真空凍結乾燥装置を導入し、フルーツを一度に50kg乾燥できる体制を整えた。
効果:原料供給から製造までの納期 18日→5日
デッキオーブン、ブラストチラー、ロングクッキー型の3点を導入した。