ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社六葉煙火
| 事業者名 | 有限会社六葉煙火 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 南九州市 |
| 業種 | その他の製造業 |
| 従業員数 | 10人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1993年 |
昭和58年に個人で創業し、平成5年に法人化した花火製造業者である。年間約2万発の花火玉を製造し、県内外約110回の花火大会で打上げている。特に中国製花火の輸入が増えてから価格競争が激化し、資金的問題から事故による甚大な被害も発生していた。
抱えていた課題
やったこと
タイマー式半回転連射大型打上装置を導入した。打上タイミングを正確にコントロールでき、電気遠隔点火と繊細な動きや迫力を演出する専用筒が一体となった装置である。制御コントローラーはすべて日本語表記で、機能や取扱方法の理解が早く、安全性を確保しながら演出力向上を図れることを確認した。平成28年12月に導入・検収後、演出効果などの試行運用を重ね、同年8月4日の枕崎花火大会で初披露した。
新しい製品・サービス:タイマー式半回転連射大型打上装置(電気遠隔点火と専用筒が一体となった打上装置)
打上タイミングを正確かつ安全にコントロールし、奥行きのある華やかな花火を実現した。有名花火大会で上位入賞、大会受注・卸売販売の増加、受注単価の向上を図る。以前の米国製に比べ日本語表記で判りやすく、装置が簡便なためアルバイトでも使いやすく、準備時間の短縮にもつながっている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
電気遠隔点火を導入し安全対策を重視してきた経緯や花火競技会での受賞実績が書かれており、過去の取組との一貫性がうかがえる。
中国製花火との価格競争の激化と、競技大会での受賞実績による演出力のアピールが書かれているが、市場と経営資源の強み弱みの分析は薄い。
価格競争や原料高騰による利益率低下という課題認識と、受注単価向上を図るという方向性が書かれているが、数値目標は示されていない。
受注単価向上や大会受注増加を図るとあるが、具体的な付加価値額や賃上げの目標値は書かれていない。
昭和58年の創業以来、年間約2万発の製造と約110回の大会打上げの実績があり、体制はある程度読み取れる。
有名花火大会での上位入賞や有料観覧席など顧客の価値は書かれているが、顧客ターゲットの整理は薄い。
今後の取組みとして、主催者への説明や早めのアプローチ、受賞増加などの方向性が書かれているが、スケジュールは明確でない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
花火の演出力向上や高価格化を図る方向性はうかがえるが、同分野での高水準の高付加価値化を示す具体的記述は少ない。
地域振興の一翼を担う花火大会への貢献や観覧者増加による増収効果が触れられているが、波及効果の数値は示されていない。
受注増加や単価向上を図るとあるが、補助金額に対する付加価値増加の数値は示されていない。
公開情報では判断できません。
公開情報では判断できません。
地域振興の一翼を担う花火大会に関わるとあるが、地域の経済成長を牽引する具体的な記述は薄い。
花火競技大会での受賞を増やし演出力をアピールしていく。主催者には演出効果を説明し、観覧人数の増加や有料観覧席などでの増収効果を理解してもらう必要があるため、早めのアプローチを心掛けている。自社ホームページを開設し、ホテルや個人からの依頼にも対応する。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
効果:瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間