ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社ダイヤモンドブルーイング
| 事業者名 | 株式会社ダイヤモンドブルーイング |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県 熊本市東区 |
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
| 従業員数 | 10人 |
| 資本金 | 4,960万円 |
| 設立 | 2016年 |
2012年に起業し、2016年に法人成りした。世界30ヶ国余りを訪れた経験から、地元の酒場やレストランにはその土地のビールがあり、慣習や地場産業と結びついた文化だと感じたという。日本のクラフトビールの市場はビールシェアの約1.5%とされる。アメリカでは市場約40兆円のなかでシェアが約1%からこの15年ほどで約28%に伸びており、日本でも酒税法の改正により今後は参入企業が増えると見込まれる。
抱えていた課題
やったこと
マイクロブルワリーとして、スロベニア製の醸造機を導入して醸造を始めた。醸造タンクは1本あたり250ℓで、工場敷地面積は5坪である。崇城大学の三枝教授、熊本市、熊本高専八代キャンパスの学生と産学官学連携を組み、県内の各名所から採取・培養したオリジナル酵母を活用したクラフトビールの開発を進めた。アワードへの出品も積み重ね、販売主体ではなくラボとして妥協なく製品開発ができる体制を整えた。
| 加工機 | スロベニア製の醸造機(1本あたり250ℓの醸造タンク) |
|---|
新しい製品・サービス:熊本産の食材を使ったクラフトビールや、県内の名所から採取した酵母によるストーリーメイドインジャパンのクラフトビール(現在50種類以上)
理想の環境で醸造をスタートでき、事業全体がスムーズに稼働するようになった。もし廉価版の機材で挑戦していた場合には、商品開発も地域連携も現在のようなスピード感では進められなかったと見ている。工場は生産拠点であるだけでなく、地元農家や企業、自治体と連携するラボとして地域貢献にもつながっている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
2012年の起業から2016年の法人化、ビール文化を世界へ発信する方針が一貫して書かれており、事業の位置付けは読み取れる。
日本のクラフトビールシェア約1.5%、米国では約1%から約28%に伸びたと記載があり、市場動向と自社の強みを結びつけた説明がある。
課題として資金の壁と知名度不足が挙がり、新工場設立や台湾FC展開など対応策は示されるが、数値目標は書かれていない。
2025年に株式上場といった目標は書かれているが、付加価値額や賃上げの具体的な数値目標は記載されていない。
崇城大学、熊本市、熊本高専との産学官連携体制が具体的に書かれており、体制の一部はうかがえる。
地元食材を使った50種類以上のクラフトビールや独自酵母によるストーリーなど、製品の特徴と選ばれる理由が具体的に読み取れる。
2023年の新工場設立や2025年の上場など時期は示されるが、遂行方法や課題解決の方法の詳細は書かれていない。
資金の壁があったことと補助金採択で計画通り醸造を始められたことはうかがえるが、財務状況や金融機関からの調達は書かれていない。
日本のクラフトビールは市場シェア約1.5%と低く、地元食材や独自酵母を使った高付加価値の個性的なビールを製造している点が読み取れる。
地元農家や企業、自治体との連携や地域貢献が書かれており、地域への波及効果はうかがえるが、雇用数などの定量的な記載はない。
公開されている事例からは読み取れません。
大学や高専と連携して地域の名所から採取した酵母を活用する取組があり、地域連携によるイノベーションの可能性がうかがえる。
ビール市場の拡大や参入企業の増加に触れており、成長分野への進出の意図はわずかにうかがえる。
熊本産食材と地元農家との連携による地域の特性を活かしたクラフトビール事業で、地域経済への貢献が具体的に書かれている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
2023年に新工場を設立し台湾へのFC展開を進め、2025年に株式上場を目指す。made in Japanのクラフトビールを熊本から世界に発信する考えである。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
模擬考古学史料として埴輪や陶磁器など9種類を用意し、3Dスキャナ、3D・CAD、CNCルーター切削加工機の設備投資を行った。
効果:模擬考古学史料の試作緩衝材の評価完了数 9種類→6種類