ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社なつかしの森
成果年商が1.2倍にアップ
| 事業者名 | 株式会社なつかしの森 |
|---|---|
| 所在地 | 島根県 飯南町 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 従業員数 | 15人 |
| 資本金 | 150万円 |
| 設立 | 2016年 |
株式会社なつかしの森は2016年創業で、道の駅の情報交流館を指定管理し、カフェでアイスクリームなどを提供している。人気のアイスは地元の生乳や町内産のサツマイモなどを使い、店頭販売のほかOEMや山口県和木町などのふるさと納税返礼品としても販売している。需要が高まる中で、アイスの製造と保管の設備が追いついていなかった。
抱えていた課題
やったこと
ジェラートフリーザー(アイスクリーム製造機)、パステライザー(原料殺菌機)、4坪のプレハブ冷凍庫の3機器を導入した。ジェラートフリーザーはLABO1545XPLP、パステライザーはPASTO60XPLP、プレハブ冷凍庫はPF-22cc-4.00の機種である。これにより作り置きや副材料の保管が可能になり、高効率な製造機と殺菌機の導入で製品の品質が向上し、生産にも余裕が生まれた。
3機器の導入により、OEMの受注から発送までの期間が短縮され、最短3日間での発送が可能になった。製品の品質が向上し、生産にも余裕が生まれた。口コミなどで需要が拡大し、店頭販売に加え業務用の注文も増えた。売上高は2倍、企業全体の年商は1.2倍になった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
道の駅の情報交流館運営やカフェでの飲食提供など既存事業の延長にアイス製造があり、OEMや販路拡大が位置付けられている。
町内の100%生乳や糖度の高いサツマイモ「森の絹」など地域資源を使う強みが示されるが、市場動向との対比は薄い。
保冷庫がなく夏場の注文に応じられなかった課題を認識し、冷凍庫導入で対応している。ただし後続の成長計画の数値は書かれていない。
売上高2倍、年商1.2倍、受注から発送まで2週間が最短3日という具体的数字が示されており、実績ベースで成果が読み取れる。
社長や従業員15名の記載はあるが、補助事業を遂行する体制や事務処理能力については書かれていない。
無添加・地元生乳・特産品を使う製品の価値や、カップ30個からの小ロット対応などの選ばれる理由が具体的に書かれている。
今後の出店や雇用の方針は述べられているが、補助事業の遂行スケジュールや課題解決の方法は書かれていない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
アイスクリームは一般的な食品ジャンルだが、無添加や地元産素材による差別化が示されており、高付加価値化の方向性がうかがえる。
地域特産品の活用や雇用創出、障がい者の正規雇用増加が書かれており、地域経済への波及がうかがえる。
3機器導入で売上高が2倍、年商が1.2倍となったとあり、投入に対する増収効果が数字で示されている。
公開情報では判断できません。
公開情報では判断できません。
飯南町の生乳や特産サツマイモを活用し、町内生産量5倍や障がい者雇用、姉妹店展開まで地域の雇用と成長につながる事例として具体的に読み取れる。
コロナ終息後はさらなる需要増が見込まれる。大都市への姉妹店出店や障がい者の正規雇用の増加を目指している。
広島など大消費地に9店舗目を出したい。障がい者の雇用も増やしたい
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程