解体工事の先に見える未来を紡ぐ「おもてなし解体業の確立」
株式会社辰巳組/総合工事業
地域・役所・NPO・業者が連携し、それぞれの情報を共有しあう支援体制を構築した。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社辰巳組/総合工事業
地域・役所・NPO・業者が連携し、それぞれの情報を共有しあう支援体制を構築した。
株式会社植田板金店/職別工事業(設備工事業を除く)
2018年に本格的な事業展開のため、ガルバリウム鋼板を切断および折り曲げる装置を導入した。
有限会社ウエサイ/総合工事業
従業員6人・資本金300万円
前処理工程の測量にドローン(DJI社の空撮セット)を導入し、測量ソフト(Terra Mapper Desktop版)で測量データの三次元化…
効果:測量作業時間 24時間→4時間
株式会社ミツヤ/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員13人・資本金500万円
高ピークパワーパルス発振レーザーを搭載したレーザークリーニング装置QF-200G2を導入した。
効果:作業効率を大幅にアップすることができた
大岡鉄工株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
社内で議論し、最新式の鉄骨溶接ロボットシステムとホイスト(2.8トン吊用)の導入を検討することにした。
効果:8時間あたりの製造数 2.5個→4個
株式会社三和店装/総合工事業
従業員7名・資本金3,000万円
フラッシュパネル製作の圧着工程に、高周波フラッシュ接着機(BONDEX-9R、山本ビニター株式会社製)を導入した。
効果:接着速度 180分→40分
株式会社タシロ/職別工事業(設備工事業を除く)
型枠の材料であるベニア合板を加工するため、高精度加工機のパネルソーを主としたシステムを新たに構築した。
神崎鉄工株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
1947年2月設立
H型鋼用のCNC6軸高速穴あけ加工機という大型ドリルマシンを導入した。
効果:月間生産量 200t→500t
南洋土建株式会社/総合工事業
従業員40人・資本金3,000万円
補助事業では、残渣式流動化処理土の製造に係る機械装置として油圧ショベルとドライブミキシングを導入した。
株式会社IKEDA/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員19名・資本金500万円
雨漏りにより濡れている箇所は周囲より温度が低くなるため、赤外線カメラで撮影すると温度差が熱分布画像として正確に視覚化され、雨漏り箇所を容易…
効果:従来は仮設足場を組んで最低3日間の工期を要していたが、ドローン及びサーモグラフィカメラによる診断では撮影準備から後片付けまで合計約2時間で終了した。
株式会社ティークエクシード/職別工事業(設備工事業を除く)
撮影だけで建物内部の瑕疵を発見できる赤外線カメラを搭載したドローンによる診断を実用化した。
水新建設株式会社/総合工事業
UAV(ドローン)を用いた3次元測量に着手し、ICT建機を導入した。
株式会社タナカ/総合工事業
従業員22人・資本金3,000万円・明治45年3月設立
機械装置・システムを選定し、業者に発注した。
効果:物流部門の作業時間合計 135分→105分
株式会社小林工務店/総合工事業
超仕上カンナ盤を導入し、大型資材の加工を自社で行える体制を整えた。
効果:最大切削幅 240mm→360mm
谷元フスマ工飾株式会社/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員45名・資本金10,000千円
補助事業では、新たなインクジェットプリンター機種を社内で検討し、現行ソフトとの親和性を考えて最適な機種を選定した。
効果:新規のプリンター2台を導入
松栄設備株式会社/設備工事業
従業員4人
2019年11月に補助事業を活用してフレアマシン(CKフレアマシンⅢ200型)を導入した。
効果:フレア加工を外注していた時は発注から納入まで2週間かかっていたが、マシン導入後は1本製作するのに半日もかからない。
有限会社大建テック/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員13名・資本金3,000千円
補助事業で、当時まだ導入企業が少なかった三次元測量ができる3Dレーザースキャナー GLS-2000Sを導入した。
株式会社福田鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
高強度・太径鉄筋の曲げ加工を自動化する「鉄筋自動曲装置」を導入した。
効果:作業人数 2人→1人
藤丸建設有限会社/総合工事業
1969年設立
契約期間内の竣工・引き渡しに向け、大工作業の効率を上げる四面自動鉋盤を導入した。
効果:作業効率 3回→1回
有限会社吉岡鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
高強度鉄筋の曲げ加工に対応した鉄筋自動曲装置を導入した。
効果:生産力 1倍→1.6倍
株式会社國健鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員14人・資本金980万円
連携主体の発注元である当社と連携先の平良産業・遠藤鉄筋工業の連携体全社で、導入した設備の検証作業を実施した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)