人型ロボットを用いた多品種小ロット対応自動生産システムの実現
株式会社伊藤プラスチック工業
成果ロボットは24時間稼働を続けられるため、部材の供給が続けば生産を継続できる。
人型工業用ロボット「ネクステージ タイプC」(川田工業)を導入し、パーツフィーダーなどを含めて購入費用は約1800万円かかったが、そのうち約1000万円をものづくり補助金でまかなった。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
株式会社伊藤プラスチック工業
成果ロボットは24時間稼働を続けられるため、部材の供給が続けば生産を継続できる。
人型工業用ロボット「ネクステージ タイプC」(川田工業)を導入し、パーツフィーダーなどを含めて購入費用は約1800万円かかったが、そのうち約1000万円をものづくり補助金でまかなった。
有限会社サンエス
成果粗加工の内製化により、部品製作全体のリードタイムを約30%短縮し、短納期の要望に応えられるようになった。
平成25年度補助事業を活用し、DMG森精機のCNC旋盤「NLX2000」を導入した。
有限会社井上製作所
成果対応可能な外径 75mm→120mm
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり補助金)を活用し、細い線径かつ外径の大きな大物バネを製造できる特殊な機械をオリジナルで開発した。
森松産業株式会社
成果ずれ精度 1ミリメートル→0.5ミリメートル
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」を活用し、最新の高精度NCカッティングマシンを平成29年に要工場へ導入した。
株式会社森田商店
成果従来は30kgしか対応できなかったが、工場で袋詰めを行うことで少量からでも販売が可能になった。
社屋に隣接する土地を購入し、「平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」を活用して精米加工に必要な色選タンク、色彩選別機、昇降機、コンプレッサーを導入した。
石川コンクリート工業株式会社
成果金型設置時間 30分→10分
角杭用の金型を、型枠と仕切り板を連結して一体化したスライド式型枠に改良し、スライド機工で仕切り板の間を開閉できるようにした。
有限会社五ツ橋製菓
成果瞬間冷凍によって作りたてと遜色ない品質で製品を保存・販売できるようになり、廃棄ロスがなくなって効率良く製品を製造・販売できるようになった。
生産効率の向上と廃棄ロス削減のため、「平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を活用し、菱豊フリーズシステムズ製の瞬間冷凍ができる冷凍機「プロトン冷結機」を購入した。
株式会社タキオン
成果これまで別途依頼していた機能検査を社内でワンストップに行えるようになった。
溶接の強度を測定できる精密万能試験機を導入した。
アサヒパックス株式会社
成果一貫体制の構築により納期が短縮され、外注費の削減などコスト面の改善につながった。
2015年にラミネート機を導入して自社でフィルム貼り合わせと検品を行えるようにし、次にスリッター機を導入して外注していた裁断作業を内製化した。
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
株式会社SPワークス
成果メッキ付材料のプレス加工でメッキ剥がれを最小化することに成功した。
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」に採択され、サーボプレスを導入した。
アルパ工業株式会社
成果導入した電源設備により皮膜厚のバラツキが小さくなり、加工品の品質が安定した。
高い技術力を持つ同社は、より高性能で新しい機能を備えた機械設備の導入を決めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。