自動車プラスチック部品の異材質一体成形金型による低コスト、短納期化の為の試作開発
有限会社加藤製作所
成果ワイヤ放電加工機で金型部品を高精度に切り出せるようになり、後工程の手間が省けて効率的な高精度部品の製造が可能になった。
平成25年度補正の中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、ワイヤ放電加工機を1台導入した。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
41件
有限会社加藤製作所
成果ワイヤ放電加工機で金型部品を高精度に切り出せるようになり、後工程の手間が省けて効率的な高精度部品の製造が可能になった。
平成25年度補正の中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、ワイヤ放電加工機を1台導入した。
株式会社カワサキ
成果前処理工程数 2工程→1工程
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり補助金)を活用し、化成処理にジルコニウムを使った前処理工程設備を導入した。
株式会社名古屋モウルド
成果リードタイムは最大で2分の1程度まで短縮できた。
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、マシニングセンター(MC)を導入した。
株式会社セラミック・ジャパン
成果電子レンジで約3分で蒸し料理ができる調理器を世に出し、料理研究家と共同で作ったレシピ集を添えて料理のジャンルを問わない広い活用を提案できるようになった。
あいち産業科学技術総合センター瀬戸窯業技術センターの提案を受け、カーボンナノチューブを土に練り込まず表面に塗布する方式に変えた。
高砂電気工業株式会社
成果5軸加工機の導入により、従来はできなかった加工が可能になり、図面との誤差が少なく高品質で安定した加工ができるようになった。
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金を活用し、平成28年初頭に高精度・高速・微細加工が可能な5軸加工機を導入した。
株式会社くればぁ
成果マフラー型マスクは欧州で反響があり、1カ月で100万円の売り上げを達成した。
0.01マイクロメートルの極小メッシュによる高性能マスクを、カシミヤ製マフラーに取り付けたマフラー型マスク「bo-bi プロテクトスカーフ」を開発した。
伸光技研産業株式会社
成果仕上げ加工を社内で一貫して行えるようになり、リードタイムが短縮され顧客満足度の向上が見込まれる。
トランスミッション関連部品について、コイル材から鍛造で円筒形状に一気に加工する精密圧造法へ変更する案件に対応した。
マルハチ工業株式会社
成果自社製品の開発が取引先から評価され、対等な関係で価格交渉ができるようになり、既存事業の利益率も上がった。
急に事業を引き継いだ社長が、よろず支援拠点の指導で経営の知識を身につけ、価格転嫁などで経営を改善した。
野口株式会社
成果シルクの艶や風合いを引き出すため系番手100番の細い糸を使用して高密度で設計
シルクの生糸を使い、極細の生糸(系番手100番)を高密度で設計した二重織りの生地見本を試織した。
東洋電機株式会社
成果試作した装置は2台1セットで、向かい合わせに設置して光通信で接続し、水中で映像を撮影してモニターでリアルタイムに確認できる。
関連論文を読み込み、青色の可視光を使えば水中での無線通信が可能だと考えて開発を始めた。
日進工業株式会社
成果外注の切削加工で1個およそ10万円だったが、3Dプリンター導入後は1万円を切っている。
平成25年12月にものづくり補助金を活用し、金型なしで成形できる3Dプリンターを導入した。
株式会社髙木化学研究所(旧:株式会社高木化学研究所)
成果繊維単体の重量 100%→80%
廃ポリエチレンテレフタレート(PET)を活用した原着中空繊維の試作開発を始めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。