最新のコンピュータ制御コイリングマシン導入による、従来より線径の太い製品の製造、高品質、低価格を実現する生産体制の構築
国光スプリング工業株式会社
成果段取り時間 3.5時間→2.75時間
実際に導入したのは板屋製作所製の「コンピュータ制御コイリングマシン」で、NC制御技術における実績や取引先への対応の早さから採用を決めた。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
117件
国光スプリング工業株式会社
成果段取り時間 3.5時間→2.75時間
実際に導入したのは板屋製作所製の「コンピュータ制御コイリングマシン」で、NC制御技術における実績や取引先への対応の早さから採用を決めた。
株式会社神善
成果レーザー加工の年間売上 1倍→2.6倍
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、同27年10月に新工場棟へローダー付きのレーザーパンチ複合加工機を導入した。
株式会社津島製作所
成果ホルダーの振れ精度5マイクロメートルを切削で達成し、内径研磨に頼らずに加工できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、オークマの複合加工機「マルタスU3000」を導入した。
井指製茶株式会社
成果工程を自社で全面的にまかなえるようになり、余力が生まれた。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、リーフタイプの茶葉を一定量ティーバッグに詰めるための設備を導入した。
大一螺子工業株式会社
成果アルミニウム製ナットの試作を完了し、生産を可能にする見通しが立った。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、阪村機械製作所の多段式鍛造機「NF-530」を第二工場に導入した。
株式会社中西製作所
成果高精度旋削と研磨に近い加工が可能になり、1社で複数の工程を担えるようになったことで、発注者からの信頼が高まり受注の幅が広がった。
ジェイテクトの円筒研削盤「e300G」を導入し、ポペットの内外面の研磨に対応できるようにした。
有限会社中六
成果海外向け商品の自社内売上構成比率 1%→7%
欧米進出の課題解決のため「平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」を活用し、3種類の設備を導入した。
株式会社アヤボ
成果ボールエンドミルの寸法誤差 7.5μm→5μm
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、装置内で寸法測定できる機能を持つ高精密CNC工具研削盤を1台導入した。
株式会社サンワ金型
成果設計作業時間 18時間→10時間
製造工程の課題を解決するため、各工程の業務を一貫して把握・サポートする「量試一貫サポート」の導入に着手した。
有限会社矢田化学工業
成果9台の監視カメラを設置
平成27年に本社工場の近くで工場を取得し、本社工場の設備の一部を移設するとともに新規設備を導入して、平成29年に膝折工場として稼働させた。
株式会社池戸製作所
成果自社で皮革パーツを設計できる体制を構築したことで、試作から量産への立ち上がりが格段にスムーズになった。
数値制御(NC)裁断機を導入し、設計データを入力すると皮革パーツを自動で切り出し、形状の微調整も比率の数値を入力するだけで簡単に行えるようにした。
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、その他(6件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)