ユニット交換式金型による本型製作の低コスト化・短納期化・少量多品種対応・柔軟な設備変更対応を可能とする順送プレス※1量産システムの開発
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例138件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
125件
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
成果金型内製化率 30%→60%
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プログラムを作成するCAMソフトウエアを導入した。
株式会社ケーエスケー
成果遠近距離から15〜20メートル先の広い火元に対応
放水形態を広角から棒状まで切り替えられる独自機構のからくりノズルを開発した。
日研工業株式会社
成果3Dラミネート事業が売上げの60%を占めるまでに成長した。
補助金を活用して、六軸ロボットとレーザー加工機を組み合わせた機械設備の開発に取り組んだ。
株式会社山田製作所
成果金型寿命 1倍→9倍
ワイヤ放電加工機を導入した。
合資会社マルスギ
成果オートスクリーンの納期 14日→1日
インクジェットプリンターで色の質を改善するため、前処理ののり剤を生地の薄手用と厚手用に分けて開発し、発色条件を整えた。
有限会社五ツ橋製菓
成果瞬間冷凍によって作りたてと遜色ない品質で製品を保存・販売できるようになり、廃棄ロスがなくなって効率良く製品を製造・販売できるようになった。
生産効率の向上と廃棄ロス削減のため、「平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を活用し、菱豊フリーズシステムズ製の瞬間冷凍ができる冷凍機「プロトン冷結機」を購入した。
株式会社ヤマヂ精密
成果納期 45日→40日
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、高性能の平面研削機を導入して、3台あった平面研磨機のうち1台と入れ替えた。
有限会社荒木製作所
成果加工時間(1個あたり) 7分→5.4分
旋盤とフライスの複合加工機(オークマ製)を導入した。
藤工業株式会社
成果ブレード全長 100mm→800mm
ものづくり補助金を活用し、砥石の回転速度をインバーターで制御できる平面研削盤を約1600万円で平成26年2月に導入した。
河﨑発條株式会社
成果ロボットを組み合わせた加工システムにより、曲げとプレスの二つの加工を一つの工程で行えるようになり、シートワイヤー製造の工程が短縮された。
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、自ら機械づくりに取り組んだ。
山鉄株式会社
成果1個あたり加工時間 430分→313分
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の採択を受け、平成26年2月にオークマの5軸制御マシニングセンター「MU-6300V」を導入した。
有限会社サンエス
成果粗加工の内製化により、部品製作全体のリードタイムを約30%短縮し、短納期の要望に応えられるようになった。
平成25年度補助事業を活用し、DMG森精機のCNC旋盤「NLX2000」を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は138件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(120件)、卸売・小売(4件)、IT・通信(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)