超小型液体ロケットエンジン開発(あいちロケ丸プロジェクト)
有限会社加藤精密工業
成果液体燃料の超小型ロケットエンジンを国内で初めて開発し、燃料噴射圧7メガパスカルに耐える配管とインジェクターの製作技術を確立した。
ものづくり補助金を活用し、エタノール燃料と液体酸素の燃焼システムを持つ超小型ロケットエンジンを開発した。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 29件
有限会社加藤精密工業
成果液体燃料の超小型ロケットエンジンを国内で初めて開発し、燃料噴射圧7メガパスカルに耐える配管とインジェクターの製作技術を確立した。
ものづくり補助金を活用し、エタノール燃料と液体酸素の燃焼システムを持つ超小型ロケットエンジンを開発した。
光基工業株式会社
成果主軸回転数が最大1万5000回転の横型MCを導入
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、横型マシニングセンター(MC)を導入した。
株式会社中西製作所
成果高精度旋削と研磨に近い加工が可能になり、1社で複数の工程を担えるようになったことで、発注者からの信頼が高まり受注の幅が広がった。
ジェイテクトの円筒研削盤「e300G」を導入し、ポペットの内外面の研磨に対応できるようにした。
玉野化成株式会社
成果コストは見込み通り1個が従来品の約半分を達成
次世代燃料電池車の冷却装置用精密メッシュフィルターの樹脂化に挑戦した。
株式会社水谷
成果製造速度 100個/時間→1,000個/時間
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」を活用し、小型貼箱の製造機械を導入した。
前田工業株式会社
成果シームトラッキングとワイヤ送給量の同時制御により、従来に比べ格段に精度の高い溶接が行えるようになった。
平成24年に独IPG製の出力30キロワットのファイバーレーザー発振器を導入し、板厚32ミリメートルの素材を1パスで貫通溶接できるようにした。
株式会社ケーエスケー
成果遠近距離から15〜20メートル先の広い火元に対応
放水形態を広角から棒状まで切り替えられる独自機構のからくりノズルを開発した。
藤工業株式会社
成果ブレード全長 100mm→800mm
ものづくり補助金を活用し、砥石の回転速度をインバーターで制御できる平面研削盤を約1600万円で平成26年2月に導入した。
有限会社加藤製作所
成果ワイヤ放電加工機で金型部品を高精度に切り出せるようになり、後工程の手間が省けて効率的な高精度部品の製造が可能になった。
平成25年度補正の中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、ワイヤ放電加工機を1台導入した。
株式会社カワサキ
成果前処理工程数 2工程→1工程
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり補助金)を活用し、化成処理にジルコニウムを使った前処理工程設備を導入した。
株式会社名古屋モウルド
成果リードタイムは最大で2分の1程度まで短縮できた。
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、マシニングセンター(MC)を導入した。
株式会社セラミック・ジャパン
成果電子レンジで約3分で蒸し料理ができる調理器を世に出し、料理研究家と共同で作ったレシピ集を添えて料理のジャンルを問わない広い活用を提案できるようになった。
あいち産業科学技術総合センター瀬戸窯業技術センターの提案を受け、カーボンナノチューブを土に練り込まず表面に塗布する方式に変えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。