CNTセラミックスを利用した、機能性食器の試作
株式会社セラミック・ジャパン
成果電子レンジで約3分で蒸し料理ができる調理器を世に出し、料理研究家と共同で作ったレシピ集を添えて料理のジャンルを問わない広い活用を提案できるようになった。
あいち産業科学技術総合センター瀬戸窯業技術センターの提案を受け、カーボンナノチューブを土に練り込まず表面に塗布する方式に変えた。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 69件
株式会社セラミック・ジャパン
成果電子レンジで約3分で蒸し料理ができる調理器を世に出し、料理研究家と共同で作ったレシピ集を添えて料理のジャンルを問わない広い活用を提案できるようになった。
あいち産業科学技術総合センター瀬戸窯業技術センターの提案を受け、カーボンナノチューブを土に練り込まず表面に塗布する方式に変えた。
株式会社三恵社
成果ハードカバーの製本ラインを構築したことで、少部数の絵本を製本できるようになった。
ものづくり補助金(平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)を活用し、ハードカバーの製本ラインを構築した。
株式会社マルトモ
成果インバーター制御により、モーターの回転数自体を制御するため消費電力が大幅に低減した。
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の補助金を活用し、コンプレッサーを一新した。
株式会社ティエムエフ
成果カッティングプロッターの導入により、提案力が格段に向上した。
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金を利用して、カッティングプロッターを導入した。
株式会社IT工房Z
成果愛知県内で450台、県外に100台ほど出荷
温室内の日射量、土や土中水の温度、土中の水分量、肥料濃度などを測るセンサーを備えた「ログBOX」を試作した。
株式会社スタッフス
成果生産能力(ワインダー) 40キログラム/日(2台合計)→60キログラム/日(2台合計)
補助事業では、改良型6錘ワインダーと自動計測箱詰機を導入した。
株式会社くすむら
成果おからペーストを使った商品として、カレー、ドーナツ、ハンバーガー、サラダ、パン、ハンバーグ、クッキーなどの商品開発につながった。
食感のざらつきを解消するため、おからをペースト状にして口当たりを良くするとともに保水性を生かす新製品「おからペースト」の試作を行った。
高砂電気工業株式会社
成果5軸加工機の導入により、従来はできなかった加工が可能になり、図面との誤差が少なく高品質で安定した加工ができるようになった。
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金を活用し、平成28年初頭に高精度・高速・微細加工が可能な5軸加工機を導入した。
株式会社くればぁ
成果マフラー型マスクは欧州で反響があり、1カ月で100万円の売り上げを達成した。
0.01マイクロメートルの極小メッシュによる高性能マスクを、カシミヤ製マフラーに取り付けたマフラー型マスク「bo-bi プロテクトスカーフ」を開発した。
伸光技研産業株式会社
成果仕上げ加工を社内で一貫して行えるようになり、リードタイムが短縮され顧客満足度の向上が見込まれる。
トランスミッション関連部品について、コイル材から鍛造で円筒形状に一気に加工する精密圧造法へ変更する案件に対応した。
株式会社フレーバー
成果ワークフローを「コールが鳴る→駆けつける」から「入居者の行動を確認する→駆けつける」へ変えたことで、状況を素早く把握して的確に対応できるようになった。
ナースコール、居室見守り、スタッフ間の情報共有を一体的に運用できる見守りICTシステムを導入した。
泰東工業株式会社
成果稼働率 85%→100%
射出成形機の油圧式から電動式への更新と同時に、各成形機をネットワークで接続し稼働状況や成形条件などを把握できるIoTシステムを構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。