製菓・製パン原材料卸売業から、最新鋭の機械の導入で発酵ロングライフ菓子メーカーへ進出
株式会社アイ・エム・コーポレーション
成果独自開発した酵母の安定培養が可能になり、ロングライフ製品を製造できるようになった。
自然界の酵母を独自に研究し、小麦粉のカビや酸化に加えて老化も防ぐ酵母を開発した。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 64件
株式会社アイ・エム・コーポレーション
成果独自開発した酵母の安定培養が可能になり、ロングライフ製品を製造できるようになった。
自然界の酵母を独自に研究し、小麦粉のカビや酸化に加えて老化も防ぐ酵母を開発した。
ソノー電機工業株式会社
成果全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所約12万件の中からユーザーの近くを表示
ロケーションベースのAR技術を用い、スマートフォンで対象物を向けたり写真を撮ったりすると観光情報を画面上に重ねて表示する観光ガイドアプリ「パチリガイド」を開発した。
榮製機株式会社
成果素材の切断と穴開けを一工程に集約したことで、コストを約25%削減できる見込みがついた。
コンピューター数値制御(CNC)自動旋盤をスター精密製で導入し、素材の切断と穴開けを一つの工程に集約した。
アサヒパックス株式会社
成果一貫体制の構築により納期が短縮され、外注費の削減などコスト面の改善につながった。
2015年にラミネート機を導入して自社でフィルム貼り合わせと検品を行えるようにし、次にスリッター機を導入して外注していた裁断作業を内製化した。
株式会社石実メッキ工業所
成果生産効率は約20%向上
自社の実験室で、従来型のニッケル電極に加え、プラチナ・チタン電極、酸化イリジウム電極、電極を隔膜で覆う隔膜電極の4種の陽極電極を使い、メッキ浴の酸化分解速度の比較評価試験を行った。
グラストップ株式会社
成果従来は1週間に1回必要だった車両の手洗い洗浄も、洗車機だけで長期間美観が維持できるようになる。
アルミ製外板やラッピングフィルムに塗布でき密着するガラスコーティング剤の研究開発に取り組んだ。
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
成果不良品率 40%→10%
平成28年にデザイナーの島村卓実氏と自社ブランド「FLOW」を立ち上げ、釉薬をかけない食器の製造に取り組んだ。
株式会社SPワークス
成果メッキ付材料のプレス加工でメッキ剥がれを最小化することに成功した。
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」に採択され、サーボプレスを導入した。
株式会社ナゴヤ保缶化学工業社
成果数値変動の検証スピード 1倍→60倍
平成24年4月から1年間、名古屋工業大学の大学院に入り、音と振動を解析して自動診断する技術の研究を行い、自動診断技術にめどをつけた。
丸千水産株式会社
成果レトルト釜の導入により、加熱、殺菌と同時に加圧加工できる商品を開発できるようになった。
平成27年に豊川市に新工場を建設し、冷凍設備を導入して冷凍塩干商品の製造と販売を始め、塩干市場に参入した。
株式会社じぶんまくら
成果仕立て直し事業を始めたことで、夏場でも早朝から夕方まで生産ラインが休む間もないほど稼働するようになり、閑散期の稼働率の偏りが解消に向かった。
羽毛布団の仕立て直し事業のための専用工場を確保し、まず羽毛洗浄機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。