日本伝統色の継承と高度な色彩管理技術を用いたデジタル捺染綿製品の試作開発
合資会社マルスギ
成果オートスクリーンの納期 14日→1日
インクジェットプリンターで色の質を改善するため、前処理ののり剤を生地の薄手用と厚手用に分けて開発し、発色条件を整えた。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 118件
合資会社マルスギ
成果オートスクリーンの納期 14日→1日
インクジェットプリンターで色の質を改善するため、前処理ののり剤を生地の薄手用と厚手用に分けて開発し、発色条件を整えた。
有限会社五ツ橋製菓
成果瞬間冷凍によって作りたてと遜色ない品質で製品を保存・販売できるようになり、廃棄ロスがなくなって効率良く製品を製造・販売できるようになった。
生産効率の向上と廃棄ロス削減のため、「平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を活用し、菱豊フリーズシステムズ製の瞬間冷凍ができる冷凍機「プロトン冷結機」を購入した。
山鉄株式会社
成果1個あたり加工時間 430分→313分
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の採択を受け、平成26年2月にオークマの5軸制御マシニングセンター「MU-6300V」を導入した。
フジイ化工株式会社
成果分析会社への外注に頼らず、有害物質の検査を自社で行えるようになった。
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、平成25年12月に蛍光X線分析装置を設置した。
セイホーマックス株式会社
成果新規開拓の件数 1社/年→4社/年
平成25年度補正の中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり補助金)を活用し、ファナック製のワイヤカット放電加工機「ロボカット」を平成25年に導入した。
有限会社髙木金型製作
成果短納期 1か月→0.5か月
ものづくり補助金で、C&Gシステムズの金型工程管理システム「AIQ」を導入した。
グリーンフィクス株式会社
成果非接触型の測定により、複雑形状の対象物も素早く測定できるようになった。
イタリアDEA製(現Hexagon Metrology)の3次元測定機に取り付く非接触型の3次元測定スキャナと、それに付随するソフトウエアを導入した。
株式会社アイ・エム・コーポレーション
成果独自開発した酵母の安定培養が可能になり、ロングライフ製品を製造できるようになった。
自然界の酵母を独自に研究し、小麦粉のカビや酸化に加えて老化も防ぐ酵母を開発した。
ソノー電機工業株式会社
成果全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所約12万件の中からユーザーの近くを表示
ロケーションベースのAR技術を用い、スマートフォンで対象物を向けたり写真を撮ったりすると観光情報を画面上に重ねて表示する観光ガイドアプリ「パチリガイド」を開発した。
榮製機株式会社
成果素材の切断と穴開けを一工程に集約したことで、コストを約25%削減できる見込みがついた。
コンピューター数値制御(CNC)自動旋盤をスター精密製で導入し、素材の切断と穴開けを一つの工程に集約した。
株式会社マキノ
成果製品化までにかかった時間をおよそ20%削減
補助金により、小物部品の旋削と回転工具による切削工程を1台に集約した複合型のコンピューター数値制御(CNC)旋盤を導入した。
アサヒパックス株式会社
成果一貫体制の構築により納期が短縮され、外注費の削減などコスト面の改善につながった。
2015年にラミネート機を導入して自社でフィルム貼り合わせと検品を行えるようにし、次にスリッター機を導入して外注していた裁断作業を内製化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(135件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。